職場で、外に出ていて急に呼ばれたキョロキョロ


室内で仕事中の方から「お客さんがお待ちです」


時計を見たら、10:07だった。 


急ぎ帰る途中で会ったAさんに、に確認してみた


何もなかったですよー! 


今朝は何のアポもない、を確認して外に出ていたからはてなマークはてなマークはてなマーク予定表も真っ白、ホワイトボードも、もちろんスマホの予定にも何もない?


えっ、誰かに会う約束してた?


自分に問いながら、戻った。


「10:00からお待ちです」と…、


まずはお詫びをして、「お待たせしました」

「いえいえ大丈夫です」笑顔で答えてくださる。


全く記憶にないから、名前も浮かばない、何の話をすれば???


挨拶や会話の端々から、大体の内容がわかってきて、相手の方が欲する情報が見えてきて、


目の前のPC💻を開きながら、さぐりさぐりの会話、冷や汗💦、どうにか必要な情報は提供できたかな?その間、約1時間!ガーン


結局、名前は聞けず、こんな事していたらどうする、と頭の中はぐるぐる回っている😱


気持ち良く、笑顔で挨拶をして帰って行かれた。


ホッ笑い泣きとなんてしてはいられない。


歳を取ると忘れる、これは自信を持って言える。


だから電話を📞受けたら、メモを取る、声を出して復唱する、メモは捨てずに取っておく、予定表にすぐ記入、スマホにも…。


自分で出来る事は、していたからゾーっとした。


今までは忘れていても、「あっ、忘れてたー」と思い出せていたから…、自分が怖くなった、命に関わることを忘れていたら…、


これが認知症の始まり、続くようだったら

『辞表』を、真剣に考えた。


嫌だ嫌だと思いながら、働いた時期は長かったが

今は続けていて良かったかもと思っている仕事。


その思いの中には、会社に所属して集団で仕事をするに、嫌だな〜はたくさんあるが、


やはり会社に守られていたという感謝の気持ちもあって、最後は綺麗に終わりたい。


叶わないのだろうか?