私は現在40歳です。

40年も生きていると本当にいろいろなことがありました。


嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、苦しいこと・・・

生きるっていろんな感情や体験をすることだと思います。


でも・・・


感情や体験に捉われて人生を苦しいものとして終わる人がたくさんいます。

日本では年間3万人以上が自ら命をたつ。

お隣韓国は、日本の人口の半分にも満たないのに

自ら命をたつ人が日本のそれに匹敵するほどです。


私も若い頃いろんな感情や体験をして

自ら命をたとうとしたことは数え切れません。

でも今こうして元気に生きています。グッド!



世界の経済状況は混迷を極め、天災がいつまた起きるか不安な毎日。

おそらくここ数年は日本をはじめ世界経済は混乱するでしょう。

そうなると私達の生活はもっと大変になるわけです。


人間って仏教で云われる様に「この世に修行をしにきた」のでしょうか?

生きる目的が修行なら人生って正直疲れるし苦しいですよね。



日本だけを見ると「引きこもり」と云われる人たちが

いろんなデーターがあり正確ではないでしょうが

数万人から予備軍を入れると数十万人いるそうです。



「引きこもり」と言うと全く良いイメージがありませんね。

私も最近までそう思っていました。



通常の社会生活をされている方からすれば

引きこもりは社会不適格者とか、こころが弱いなど・・・

そう思う方も多いと思います。



現に引きこもりの方も

「こんな自分ではダメだ! 何とかしないと・・・」

でも・・・どうすれば良いのかわからない。



そして私は40年間生きた中で

解ったことがあるのです。



実は・・・誰もが引きこもりなのだと。。。



引きこもるという表現方法が違うだけで

誰もが同じ要素を持っている。



「楽しい引きこもり」は私が体験したことや気づいたことを

気軽に書いていこうと思います。(続く)