2011年3月は東北・関東大震災が起き
あっという間に終わろうとしてます。
日本はもちろん、世界が大震災や大津波の爪痕を見ながら
愛と祈りを送っていたことでしょう。
そんな中、ある番組を見ていると
被災地のある女性がこんなことを話しておられました。
「わたしは今回の地震と津波で家族も失い家も失いました。
今は体育館で非難生活をしています。
毎日大変な状態ですが同じく被災された皆さんと
助け合い励ましあってますよ!
たぶん、今回のことがなかったら・・・
一緒に被災された皆さんとこんなに家族のように仲良くできなかった。
失うものは大きかったですが得るものも同じ分ありました。
人間の繋がりって本当に素晴らしいんだなって
生きてるって素晴らしいって感じます!」
遠方にいる私も毎日TVで被災地の様子を見ながら
大変だろうな~と思います。
しかし、昨日まであった(家族・家・仕事)ものが一瞬にして無くなったら
どう感じるだろう。。。と
苦しみや悲しみには同じだけの希望が必ずあるし経験するのだと。。。
今回、日本という自分の国に起こった震災ですが
世界ではず~~と昔から貧困やいろんな問題で困っている人はたくさんいた。
しかし、自分の身近で起こってることでなければ実感が伴わない。
でも同じ地球上では今回の地震より酷い状況で生活されている人はいる。
人間はいろんなシガラミや垣根を越えてそろそろ人類一家族として生きる時がきているそんな気がします。