★実録!世界一からの生還10


ドックン・ドックンドキドキ 


この胸の苦しみは? 何とも言えないこのせつなさは何だろう?


私も中学二年生になり、女の子を意識する様になりました。みんな自分のカッコやお洒落に興味を持つ年頃。 


そして私は一人のとても可愛らしい女の子を好きになり早速告白をしました。(私は自分で決めたら周りが見えなくなるタイプです(´0ノ`*)


・・・が! 撃沈ショック! されました。 その理由がなんと!


「あんた暗いから嫌い~」。。。


運命とは私に何を伝えたいのか? 私は一体どうすれば良いのか? その時の私には明確な回答がありませんでした。


このブログを読んでいる皆さんは、私っていう人間をおそらく暗い人なんかな?!って思ってしまうかもしれません。


しかし! 実はとても明るい人間だったんですよ。幼少の頃から人一倍どころではなく3倍くらいお喋りする子で、とても明るい子でした。(私を小さい頃から知る人はその様に言いますね。)



事故にあうまではよく「うるさい!ちょっとは黙っておけ~」なんて怒られるほどでした。


そんな私が交通事故のショックはもとより、「にきび」でこれほど暗い人間になってしまっていたとは。。。


この事件を期に私は最後の理性を失い、豹変することになります。そしてこの後、同じ年頃の女の子とは10年以上喋ることはなくなりました。。。(続く)