★実録!世界一からの生還9


「にきび」で悩み苦しんでいる人は、絶対!自分でも知らず知らずのうちに指で触って潰していますよね。


触らずにいようと思っても・・・触らずにはいられない。。。なぜ?    



自分の顔に出来ている「にきび」が嫌で嫌で仕方がない。誰かに自分の「にきび」を見られることがどんなに嫌か!の衝動的行動だから。


私も毎日「にきび」を触り気が付いたら血が出ていました叫び


今! 「にきび」で悩んでいるあなたえ゛! 出来ることなら今からでも遅くないから触るのをやめてみよう!


「にきび」は潰すと凸凹痕が残ってず~~と嫌な思いをすることになるよ。


でも、面白いことに「にきび」を潰しても凸凹痕にならない箇所があるんだよ。それは額です。


これは顔全体に「にきび」が出来た私から言わしてもらうと皮膚が柔らかくポニョポニョしている箇所の「にきび」を潰すと凸凹痕になるけど。


額の様にほとんど肉が付かない箇所だと「にきび」を潰しても痕にならないんだよね~ これは不思議です。


でもでも・・・「にきび」は一時的なもの。


一時的なものなのに安易に触って潰すと凸凹痕になるから触らない様に!!!


・・・で中学の間、にきびはたくさん出来たけど幸いにもほとんど痕が残ることがなかったんだよね。額や頬、口周りに「にきび」が出来たんだけど。




さて、中学2年になりクラス替えがあって小学生の頃とても仲良しだった女の子達と一緒のクラスになりました。


あれほど仲良かったのに、久しぶりに会った時・・・女の子の顔が見れなかったというか目がまともに見れなかったんです。


「あれっ? あれれ・・・」 何で? 人の顔や目を見てしゃべれないの???


自分で自分に「おかしくない?」って自問自答すると、「自分のにきび顔」を見られるのが死ぬほど嫌なことが判明。


結局、あれほど仲良かった女の子達には「小学生の時はあんなに元気で明るく楽しい子だったし、好きだったのに。 最近めっちゃ暗いよね?!」って言われていました。


その頃の私は、一年前では考えられないほどの「自分」になっていたんです。たった一年でこんなに人は変わってしまうのか?!


知らないうちに暗くなっている私、いつの間にか笑えなくなっている私、勉強やクラブなど全く打ち込めなくなっている私。


そんな自分を見るとまたまた嫌いになっちゃう。自分が自分のことを嫌うと全てのことがうまくいかなくなっていったんです。



中学って大人と子供の中間って感じの存在、成長期でもありいろんな事にも興味を持つ時期、とても大切な時期でもあるんだよね。


そんな時、私の毎日の興味は「にきび」であり「にきび」のある自分。。。


焦れば焦るほど悪循環、中学2年でこれほど焦っていたのは私だけじゃなかったかなぁ。肝心の「にきび」は相変わらず猛威を奮い私の顔に君臨。


その頃には市販されていたスキンケア品は片っ端から使用していたのに・・・効果はまるでなし。。。


そんな私を運命はあざ笑うかのようにどんどんといろんな試練を投下してきました。(続く)



★「素肌美の会」の小西と言います。<実録!世界一からの生還>は私のありのままの半生を綴っています。人生の半分、いや!ほとんどを「にきび」などに悩まされた話しです。今でも「にきび」でつらい思いをしている方はたくさんおられますね。そんな方への教訓となれば嬉しいです。 そしてどんな事があっても「自分」で良かった^0^って言える素晴らしい人生を全ての人には送ってほしいと願ってます★