皆さん、今晩は!今月も半分が過ぎましたね。それにしても12月ですが関西は例年に比べ暖かいです。クリスマスも間近! 皆さんはどんなクリスマスを過ごされますか?!^^
★実録!世界一からの生還6
中学生活のスタートから「にきび」状態
「にきび」が顔に出来るとどんな顔になるのか!って言うのは以前から知っていたけれど・・・いざ!自分の顔に「にきび」が出来ると。。。自分が自分の「にきび顔」にドン引きします。
でも・・・「にきび」が出来る人は私だけじゃない。
周りには数人同じ様な「にきび顔」の友達はいるし、他を見れば日本中に「にきび顔」の人はたくさんおられます。
だから、それだけでは至って普通の話し。
でもね・・・私と他の人とはちょっと違っていたんです。それは、私が「世界屈指の自意識と美意識」を兼ね備えていたということ。
自意識・・・私は生まれて直ぐからの記憶が鮮明にあります。母親の母乳を飲んでいる場面やハイハイをしている自分、コケて泣いている自分、生まれて3ヶ月目の定期検査でお医者さんにおしっこをかけて笑っている自分など~~
自分ではそれは普通と思っていましたが、周りの話しを聞いているとそんな記憶はほとんどないと言います。
「自意識・美意識」が強烈に強いと言うのは自分に対する興味が桁はずれにあるとも言えますね^^だから自分がどんな顔をしているのか? どんな容姿なのか?どんな声をしているのか?等々。。。 興味が自分にあったんです。朝起きてから寝るまで・・・
まだまだ心臓が悪いという心労から立ち直れずにいたのに「にきび」爆弾は私に投下されたのです。
この「にきび」のおかげで私の自意識と美意識はフル稼働して「何とか治さないといけない
」。 私は中学一年から既に時間のほとんどを「にきび」治しに意識を費やしました。
そう~ 「にきび」があると勉強やクラブ活動に全く集中できなかったからです。しかしまだ13歳の私では「にきび」の正体が解らず何をどうすれば良いのか? 闇雲に解決策を探っていく内にさらなる悲劇が・・・(続く)/