皆さん、今晩は!良い休日を過ごされましたか?!クリスマスが近づき街は賑わってますね。くれぐれも風邪には気をつけて下さい。


★実録!世界一からの生還5


12歳の春、中学の門を希望と不安を持ち合わせながらくぐりました。初めての学ランを着て、自分でもちょっとお兄さんになった様な気分ニコニコ 新しい友達がたくさん出来て順風満帆の青春時代が始まったと思いきや・・・


それは突然! 何の前触れもなく襲ってきました。


「にきび」ですガーン


えっ?! 中学生に「にきび」なんて別におかしくないんでは?って思われるでしょう。。。 それがね・・・ 「にきび」なんて青春じゃぁ~んチョキって言えなかったし、軽く流せなかったんだよね~



まさに青春のシンボル。 それが私にしてみれば「心臓が悪い事を忘れてしまうくらいショック」な出来事だったんだよね~しょぼん


鏡を見て「 えっ?これ何? 」最初は虫にでも刺されたのかと思い気にもとめなかったけど。


それが日に日に数が増え気がつけば額や頬には教科書通りの「赤にきび」がずらり。。。


そこではじめて親から「それ、にきびやな」って言われたんです。初めての経験ながら「これがにきびドクロ~~え~叫び 鏡に写る自分の顔が気持ち悪く思えてしょうがなかったんです。


「にきび」が出来て嬉しい人なんていませんよね。私ももれなく「にきび顔」の自分が嫌だったし悩みました。


でもね・・・普通の人と私とでは決定的な違いがあったんです。。。


それはね! (続く)