私はまだまだ未熟で、よく立ち止まる


困難にぶつかり、立ち止まると「あぁ…なんて自分ってバカなんだろう。こんなことで躓いて立ち止まって。未熟な自分が嫌になる」と、そう自分を責める


そんなとき必ず、目や耳に飛び込んできたりするモノが私自身に「ヒント」を教えてくれる


この前はおじゃる丸に教えてもらった(笑)

焦って色んなことを自分に詰め込み答え探しをしていた自分

ふと、息子が見ていたおじゃる丸が「焦っても、なんも良いことはない」

そうおじゃる丸が言っていた言葉で私は目を覚ました


「価値があるかどうか」と、打算的になり偏った目を持ちそうになったとき、息子が道端の石ころを拾い


「ママ、だいじーも(大事な物)」


そう、息子が「すべて大事なんだ」と教えてくれて気付いたこともあった



スピリチュアリティの世界にいるからと言って、自分の魂が成熟しているわけじゃない


ハイヤーセルフやパワーストーンの素晴らしさや霊障の恐ろしさばかりを語るのがスピリチュアリティじゃないと思う


私は立ち止まる度、色んなことを学べてきた気がする