イイ香り


蜂も
蝶も

そして
子供も群がりますキラキラ



実は私
あまり子供が好きではありません。

というより
わあキラキラカワイイキラキラ
という感覚ではなく
コイツ面白いな…くらいの感じなんで
今の時代の賢い子供たちにとっては、あんまり得するオトナではありません。。

基本的には、子供に対する接し方は
多分
オトナに対する接し方とあまり変わらないので尚更かもしれない汗
そんな事子供に言ってもわからないよ~ってよく言われますが、一応は明け透けに誠意を持って(笑)伝えます。
だって
子供も立派なヒトですし。なにより、案外理解していると思っています。


ただ。
オトナと違うこと。
彼らは非常に敏感で良くも悪くも「そのまんま」


当然ニオイにも正直ですし
寄ってきますクローバー

多分
心地よい場所なんですよね。


ちなみに。
アピ家コアピには、香りで情緒の安定を試していますよキラキラ

我が子と言えども、彼女らの真意は全て感じ理解は難しい。
ココロの底に隠してる小さなわだかまりが、いつしか大きな障害物にならないとも限らず。
なんかフタをしてるな~って時には
私の意識をお仕事アロマモードに切り替えます。

じいっと意識を集中させて、彼女らの香りを感じて。
それとなく、そういうものを吐き出せるように言葉掛けなり働きかけ。
泣きたいようなら泣かせ、怒りたいようなら怒らせ、甘えたいようなら甘えさせ。
シコリそのものに対して上手く感情を吐露出来ない時は、全く別なことで煽って類似した感情を引っ張りだして暴れさせ。そして私も一緒に暴れ(笑)

そして
彼女らから感じる香りをさりげなく香らせます。
そしてチビらよりも長く生きてきた経験の中で、こんな風にやったら上手くいったみたい・良くなかった、等をほわーんとつぶやいたり。

便秘解消のごとく
スッキリしてますクローバー


まあ
イイ関係作りに香りを使うってこと。

上辺の状態だけみて、落ち着かせるためにはこれ!っていう、雛形を持ってくるよりも
香ってくる感覚に集中して香りを選ぶのは、本質もわかるし、ココロにも響くようですクローバー


香りを日常や仕事、子育てにも上手く取り入れると
その香りがある意味ではその子その人のシェルターにもなります。
守られてる。

そういう感覚で、かなりオススメですよキラキラ
とある古民家で溜まった作業を。

いつもと違う。場所を変えたら落ち着かない上に
集中力も散漫になる。落ち着きはないけど、集中力はある方なのに。。

ついついキョロキョロ、ソワソワ、ウロウロ。
「さをり織り」の折り機がやたらと気になってしまって
自分の作業どけろではなくなってきちゃった。
更に「ハープ」まで発見してしまった。ハープなんて触るの、生まれて初めて。
ぽろろーんキラキラ
なんだかいい気分。。


こうしてだんだんと
脇へ脇へとそれていくんですね。


ラッキーなことに
精油ビンがひとつ、カバンに入ってたクローバー

フタを開けて嗅いでみたら、キモチをクリアにするブレンド。
集中力とか感覚を鋭敏にするというよりも、モヤモヤ雲を取ってキモチ落ち着けブレンドだ。地に足ブレンドでもある。


ホントは頭をクリアにしたかった。。でも、今こうして、ウロウロソワソワ落ち着けてないからココロをクリアにでもいいか
ちょうど良かったキラキラ



ここはお借りしたスペースなので
いつものごとく自分につける。


しばらくして問題が起こった。
大問題が。


どうやら蜂を呼び込んだらしい。
確かに甘い香り、させてる。
でも香らせて間もなく
この部屋だけに蜂三びき。この窓の隙間からやって来た。
ちなみに。窓の隙間から侵入する虫、そして香りによって集団で動く虫たち…トラウマ。見たくなかった。


とりあえず急いで場所を移動。
少し離れて観察。私の香りからちょっと離そう。
そしたらさっきまで大暴れしてた蜂が出ていってしまった。
今は大人しいハチコ一人になったので、とりあえず様子を見てようかキラキラ

そんなこんなで本末転倒。
結局、やるべき作業は出来ないのである。


でも
ある意味地に足がついた感。
まあいいか。今日は諦めよう。





私は香りを頭につけることが多い。
すると大概私の頭を追って、蜂や蝶が私に群がる率が非常に高い。
頭の中も外もお花畑。
それにつられて、蜂やら蝶やらを惹き付けて、一緒に移動する私って。
メルヘンだわクローバー







また強烈にニオイに苦しむ日々の到来。

ほぼ毎月、一回は。

女性の身体のリズム…神秘的すぎて恐ろしい!


今日は特に鼻が利くのである。
数日前からだんだんと、今日はピークらしあ。

小アピの足の臭さったらないわ。。
いや、多分、世間一般の標準的な臭さだとは思うんだけど…
足を洗わせても、ずっとずーっと臭い汗経験から、周りのひとは絶対に気づかないレベル。
ああ
狂ってしまいそうな足臭さ(泣)


そして
二時間前に食卓に並んだ
サラダの水菜とキュウリの青くささに吐きそうになる。。


私の生業は香りを扱うこと。
元々嗅覚はいい。
でも月一の、この過敏な時期はさすがに辛い。


ヒトのニオイもそう。
意識しなくてもぷーんと香りメッセージが飛んでくる。
だから一日中、それこそホント四六時中ニオイのことを考えて過ごすことになり。


私は常々、香りはその人やモノや場所や思想やメッセージを伝えるためのもの
だから主役にはならずに、引き出し引き立てる名脇役であること。と思っています。

というか、香りが明らかな主役になると不快なんです。例えば香水や柔軟剤の香りがキツイひと。ホント勿体無いし結構迷惑。
そもそも、呼吸はどんな時もするものだし。吸えば入ってくるしで。

だから、最近のヒトやモノや場所なんかの香り付けで、香りが主役に躍り出ようとする下品さは嫌で仕方がなかったりします。


ただ。
結果、脇役から主役に、サブからメインになる逆転は例外。

今こうして愛する小アピの足臭さに悶絶する私ですけど
じつは、その足臭さに癒されてたこともあるのですねえクローバー

育児って、言ってみれば他人の生活に合わせて取り組む仕事なので、イライラがつきもの。
特に出産後は、母体も不安定だし、慣れないことで大変な時期な訳ですよね。
そんなとき、私のココロをほぐしたらのは、赤ちゃんのミルクのニオイと、足の指のニオイなんですよね。。
確かに足のニオイなんだけど、なんていうか、ヒトの足のニオイではなく、赤ちゃんというカテゴリーのニオイなんですよねクローバー

癖になる。主役は迷惑だけど、気になるアイツ。。
ほんのちょっと、クンクン意識すると香るニオイって、何度も嗅ぎません?例え、臭くても汗


ニオイって
好ましくないものも素晴らしいものも、ほんわか自分が気付く程度がいいのですクローバー