先のゴキブリ戦線から
ようやく離脱 。


ありとあらゆる手を尽くし
クローブたちで家中大結界が大成功キラキラ


しかし!

家中
クローブの香りで
まるで歯科医院。

オイゲノール臭っていいますか。。

非常に緊張感高まる(笑)空間と化しました。


ま。でも。
あの時にクローブ漬けにしたお陰か
びっくりする位に毒だし週間が幕開け。

ありとあらゆる毒だしが始まり
ようやく落ち着きを取り戻した今日ですキラキラ


風邪引きがうようよしたアピ家においては珍しく、必ずやられる一族の泣き所、「呼吸器」は奇跡の無傷で
唯一鼻水だけがズルズルと…
で、鼻からひたすらデトックス。


おまけに
心理的なデトックスもどうやら山を超えた模様。。


ゴキブリによる
思いがけない家中デトックスで、非常にステキ空間へと生まれ変わったのでしたドキドキ



クライアント様に香りを創らせて頂くなかで
このクローブが出ると
どん底だな。。みたいな感じがわかったりします。

とにかく暗闇で
長い長いトンネル。
光も見えない中でどうしましょ…

そんなときに
クローブが登場したりするんですが

このコが出ると
確かに今は辛いね。でも、底辺からまたはね上がって来るよって意味で
ある意味では、光がまもなく見えてくる、明るいメッセージを持ってたりもします。


風に吹かれたり燃料が無くなったり…消えそうな灯火を
ガッチリ★ホールドしてくれる力強さと
びゅんびゅん吹き荒れる向かい風から守り、支えてくれる頼もしさ。

クローブ単体で嗅ぐと
結構ダメだって人が多いですが
ブレンドするにそう難しい香りではないと思います。

クセはあるけど
ブレンドによって香りに幅と深みが出る馴染みいい香りかなあと。

私個人的には
ポピュラーであるローズマリーやペパーミントの、スコーンと突き抜ける香りたちに比べると
よっぽど扱いやすい。
量を気をつけてあげれば、言うほど自分勝手じゃないんだねー。。そんな感じ。

しかもクローブは、柑橘系精油ととっても仲良く出来る。
癖のある香りとも割と仲良く出来るので、馴染み良い柑橘を+してあげれば、癖癖の彼らを上手く引き立ててくれる香りだと思います。

+レモン・ベルガモット・パチュリー
アピチェ歯科医院は
ちょっと大人なモダン空間に生まれ変わりましたキラキラ