桜も満開

雨に濡れた桜もまた、色っぽいなり。

アピチェ★香りを見て・読んで・感じる~華咲かアピチェの心の香りblog-120411_1358~01.jpg


またお花屋さんでミチクサ

今日は
ジャスミン!

即決で、家のコにキラキラ



ジャスミンって

熟女なニオイ。

変な意味ではなく
青臭い(!)少女ではなく、はたまたCanCam世代のそういうのでもなくって
深い深い、成熟した女の香りっていうんかな…

いろんな経験を積んで、味のある、ディープなフェロモン臭。。


実はあんまりジャスミンが得意じゃないんですがね、つい買っちゃったよ。
可憐な白い花に似合わない、あのディープな…そのアンバランスがアピチェを刺激。
でも、気付いた。
白い可憐な花たちが集合すると、ユリみたいな華美さがムンムンすることを。。今更、かあ。。。


ジャスミン。

言わずもがな、花精油の王は
ドキドキのカンフル剤として非常に優秀です。

そして「愛」の集大成、出産時には味方にすべき香りですね。
ついでに言うと、男性の生殖系のお悩みにもかなりお役立ち。

ローズが夢の中のロマンチックな雰囲気を醸し出すとこ、この王様は、その権力をもって強制力と強引さすら感じる、職権濫用的な強さを感じます。(すみません、あくまでも主観・個人的見解ですので。)

ただね。
王様は威張るだけじゃなく、迷える子羊もきちんと救うのですね。
心を加温し、その人の核やら芯やらを太く太くしてくれますキラキラ
浮わつくわけでなく、鎮静させながらも積極的な肯定感や自信を引っ張りだしてくれるんですね。

人を助ける仕事…いろいろありますが、こういう一般的に聖なる職業は、水面下は酷くヘヴィでしんどいことが根底にあるわけですが。
このような、重責やプレッシャー、使命感や心理的重圧を抱えながら、いろんな苦しみの中で世の中のために頑張る皆さんには、エネルギーをぐわっと蘇らせるので、ホントおすすめです。

おや?!
やっぱり…
重いものを抱えたオトコを支えられるのは
若くてキレイなだけの小娘じゃ勤まらないけど、酸いも甘いも…なオトナなオンナ。。そういうことね、やっぱジャスミンは熟女だわクローバー


男性用の香水にはこの王様はよく鎮座してます。今の世の中、男性こそ!な香りですねキラキラ

小娘でも熟女でもない宙ぶらりんアピチェは、ジャスミンに心から奉仕し、弟子入りでもせねば。