今日は
とにかく
世の中が臭い…


というか、私の鼻がいちいち敏感に
いろんなニオイを拾っているらしい。


今日はなんの日だ?
地域の工場から流れるニオイがキツイわけでもないし、身体の感覚が敏感になる周期…でもないような。。


朝からとにかく臭くてたまらない。
だから早朝からあっちこっち掃除しまくり香り振り撒きまくり。

そしてプチグレンをそばに置きたくなる。

私の中でプチグレンは

ちっちゃな一粒のダイヤモンドのピアス

な感じです。


なんだろな、あんまり華美じゃないんだけど、さりげなくキラッと光って、それが「私の自信」になるような…キラキラ


背筋がしゃっきり伸びて
胸を張って足取り軽くお日様の下を歩く。


プチグレンの香り自体は渋みというか鋭さがあるものですが、オレンジの香りと同じような陽気さと、まっすぐさを感じられる
それでいて、無邪気な子供のような単純で純粋なオレンジに比べて
プチグレンはいろいろ複雑な大人の中の純粋な部分を象徴するような香りですキラキラ


大人の休日に似合う、小さな一粒ダイヤモンド。
洗いざらしのシャツにデニムとポジティブに時間の流れを楽しむ、そんな「贅沢」。

シャツとデニム、決してレディなアイテムではないけれど、「私の中のレディ」が発現する、シンプルなとこに「私のレディ」な部分を透かすっていうのかなあ。
(そうじゃないシャツとデニムも確かに存在しますけど…ショック!)


子供は実に素直。
遊ぶ・寝る・食べる・遊ぶ…
大人は?
体裁、プライド、常識やシガラミ、理性、エトセトラ…


自分の中の欲求こそが実は自信や輝きに繋がってたりして


押し込めても溢れる出る、「レディな部分」「楽しい」「惹かれる」を掘り起こすのにプチグレンはもってこいな香りなのかもキラキラ


逆に無邪気さだけでは立ち行かない、幼い自分にしがみついた、子供すぎる大人にも適度に渋さをプレゼントしてくれますキラキラ

まあ、背伸びした子供じゃあく、しっかり大人だけどたまに少年、みたいな、社会生活においてもちょっと心地よいやつなんですね。


さあて
今のアピチェは。
表向きめっちゃくちゃ大人の振りして、実は自由気ままに一人で放浪したい癖が顔を覗かせ始めた模様。。だからプチグレンを呼んだらしい。


それにしても臭いなあ…