私の夢は、お一人様が

ちょっこっと触れ合う世界を

作ることです。


その為に、 

今は、

マンダラエンディングノートの

ファシリテーターの資格を、

取りました。


なぜ、お一人様が

ちょこっと触れ合う世界を、

作りたいとゆうと

私自身が、お一人様だからです。


私は、小さな頃から、

余り人が好きではなく

若い頃からバツイチに

憧れていました。


(とりあえず、結婚してシングルと、結婚も出来ずシングルでは、ちょっと違うとマウントが、自分の中にありました。)


ということで、

田舎も、好きではなく、


高校の、修学旅行で、

見た宝塚歌劇団にハマり

兵庫県に就職


人嫌いの自分に、

優しくしてくれた人を信用して

お金を貸して


自己破産


逆に

そのくらいで

終わるように

してくれたのは、


亡くなったパートナーの

おかげでした。


仕事も

そのまま続けられる様に

騙された人と

交渉してもらい


正社員で現在も

仕事しています。


(左遷された時も、

そこで生き抜く

メンタル教えて貰いました。)


後3年で、上手く行けば定年退職です。


パートナーと死別して

お一人様になりました。


突然の別れでした。


休み取れないか?

と言われ

無理と言って

仕事に行ってしまいました。


帰る電車に乗る前に

電話したのに

出なくて

ざわざわ

したまま

帰って家に着いた時

家の電気が、

付いてなくて

真っ暗で…

彼は冷たくなってました。


救急車呼んだのですが


救急車の人が

警察呼んでくれて

布団ごと、持って行かれ

1週間後、戻って来て

お葬式出しました。


その当時自分を、責めたりも

しました。


12年一緒でしたが

お互いの事余りにも

共有してなかったです。


ハッキリ

先の事考えるのが

怖かったかも

しれません。


彼の

葬儀の段取りの時に

余りにも

彼の言っていた

彼の家族への思いと、

現実の違いに

呆然としました。


彼の葬式には、

彼の家族は

来ませんでした。

遺骨も

自由にどうぞ…

でした。


その時

私は

ちゃんと伝える事は

大切だと思いました。


それから何度も、

エンディングノートに

挑戦しましたが

見事に

玉砕

自分のエンディングノートも

書けない始末

情けなかったです。


だから、

マンダラエンディングノート

の考え方が、

嬉しくてたまりませんでした。


本当に、

エンディングノート

と言うより

「人生の羅針盤」


今から

生きるにあたっての、


現在地確認作業と

思うのです。


それから私は、 

マンダラエンディングノート

でもう一度皆様の

自分の現在地確認をして


楽しくお一人様を


生き切る


お手伝いをしたいと

思う様になったのです。


今から、自分の伝えたい事は、

何処かに残すべきです。


マンダラエンディングノートの


ワークが一般的になって

気軽にお茶会開いて


自分の人生の棚卸しや気づきを


他人と、シェアしあって


ブラッシュアップして


また


お一人様で生きる


活力になれる場所を作りたいのが

私の夢です。


お互い、独立した

大人同志が

心を癒やす、羽を休める場所


また、ここから、羽ばたける場所

のお手伝いしていきたいです。