9年前、28歳の時に相談所に入会し、自分の失敗や経験談を含めた私独断の婚活難民になりやすい人の特徴あげてみました。
⭐️普段から家族や友達との返信が遅く、基本自分から連絡取らない人
→これは言わずもがなと思います。しかし、こういう方は男女問わず多いです。出会いの基本は連絡を取ること、会うことです。連絡遅い人と、遊びや飲み会の約束してもなかなか決まらず、多分乗り気じゃないんだろう…と、連絡する側が察して自然に話が流れるみたいな現象です。
まず、日常から、
あんま携帯見ないんだよね〜とか、
返信遅いんだ〜
が、口癖の人は、日頃の癖を見直さないと、結婚したいのに、最初の入口を自分で遮断してるのと同じです。
また、会った方と次会いたいと思えないなら、そういう時こそ早めにお断りの連絡をして、相手にも時間が貴重であること、真剣に結婚を考えている人なんだという配慮をすることが大切です。
次会う気持ちもないのに、仕事が忙しくてなど、時間伸ばしの言葉は一切不要です。
会う気ないんだから、こっちが言わなくても察して欲しい…という自己中な考えは、結婚しても、関係はうまくいきません。
⭐️出会いはご縁、子は授かりものという考えが強過ぎる人
確かに家族や友達、職場仲間、色んな人との出会いは縁です。しかし、友達や職場仲間は、自分で進路を考えてそこの環境に身を置くと決断した結果です。
婚活も一緒。よく、良い人いないの?こればっかりは縁だからねというありがちな会話。しかし、職場や趣味仲間と出会いがないと感じるなら、お見合いを素直に受けてみる、アプリや婚活パーティーに参加する、相談所について調べてみる等、行動を起こさなければ誰とも出会いません。
家から一歩も出ず、携帯で誰かと連絡も取らなければ誰とも触れ合わないのと理屈は同じです。
妊活も一緒です。授かりもの…出産した身としては、確かにそう感じることはあります。しかし、当たり前ですがやる事やらなければ子はできません。子を望むor望まないというお互いの意志の上で成り立つ事。子供を持つことだけが幸せではないという世間の考えは一旦置いといて、2人の気持ちがどうなのかというすり合わせが必要です。何もしない2人に勝手にコウノドリは来ません。天や神が決めることでもありません。
日頃から自分の癖を見直すことが大事です。