Taka's Blog
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

金沢旅行⑦ 21世紀美術館のプール。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
 2025年のお話なのでご注意。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

2025/03/06 (木)~03/08 (土)

日本三大金運神社・金劒宮を目指し、

2泊3日で金沢へ。

 

その⑦

2025/03/07 (金)

兼六園、石浦神社のはす向かい、

金沢21世紀美術館へ。

【前回→★★★

 

交差点を挟んですぐ目の前。

 

21世紀美術館といえば地下プールですが、

あまりに大人気のため予約が必要。

現地でも予約できますがこの通り。

ただ今の時間13:03…

 

自分たちはスマホで予約済みだったので

時間まで館内を見学。

基本撮影NGですが、

一部に撮影可能な物件もあり。

 

21世紀美術館一の人気スポット、

「スイミング・プール」

上から見る分には自由。

 

不思議な光景。

 

大きさはこんな感じ。

 

時間になったので地下へ。

同一時刻の複数グループで

一緒に案内されます。

 

本当に水底に居る気分。

 

プールの底から見上げる青空も良き。

 

一応、滞在制限時間は5分。

他の組もいるので

人を入れずに写真を撮るのは大変。

 

その後も館内を見学。

プール以外にも映えスポットが多数。

 

一見ただ着ぐるみが横たわって

いるだけなのですが…

 

何か、ものすごく圧を感じるのは

自分だけでしょうか。

 

屋外は撮影自由なので

素敵なオブジェで自撮りできます。

 

現美はあまりよくわかりませんが

それでも十分楽しめました。

 

 

古の庭園や神社から

一気に現代美術の世界。

 

普段、現代美術とは全く縁のない人間でも

写真スポットが色々あったりするので

十二分に満喫できました。

 

人気のプールは開館日の朝9時から

当日分のネット予約が開始。

自分はちょうどその時間、

金劒宮に居たので

境内でポチポチと予約しました。

 

その⑧に続く→★★★

金沢旅行⑥ ランチの後は兼六園へ。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
 2025年のお話なのでご注意。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

2025/03/06 (木)~03/08 (土)

日本三大金運神社・金劒宮を目指し、

2泊3日で金沢へ。

 

その⑥

2025/03/07 (金)

回転寿司ランチの後は市内観光。

まずはバスで兼六園へ。

【前回→★★★

 

その前に駅前の鼓門を見物。

なかなか圧倒されます。

 

その後ろはガラス張りの

「もてなしドーム」

バス乗り場や観光案内もあります。

 

金沢駅からバスで15分ほど、

兼六園の桂坂口へ。

 

桂坂料金所から入ろうとしたのですが、

大行列だったので、案内に従い、

蓮池料金所から入場。

こちらはガラガラでした。

料金は320円。

 

入ってすぐの汐見橋。

下には鯉が泳いでいます。

 

瓢池。

 

瓢池のほとりにある夕顔亭。

 

苔に癒されます。

 

メインの霞ヶ池。

 

兼六園名物の雪吊りがあちこちに。

 

内橋亭を遠方から。

なかなか絵になる光景。

 

雪の積もった時に

見てみたいものですが、

これもまた良し。

 

霞ヶ池のほとりにある

テレビ金沢のライブカメラ。

 

スマホで確認しつつ

ライブカメラ自撮り。

 

一通り回って真弓坂口からアウト。

 

坂を下った交差点の脇にある石浦神社。

古墳時代(547)に草創された

由緒ある神社。

 

キレイな花手水。

 

赤い鳥居が並ぶ参道。

左が衣真の道、右が神那の道。

どちらも101基あるそう。

 

衣真の道。

 

神那の道。

こちらはたくさんのおみくじが。

 

本殿は工事中。

 

 

前回、金沢を訪れた際には

なぜかスルーしてしまった兼六園。

 

朝の雪とは打って変わって

気持ちの良い空の下、

キレイに手入れされた庭園を

お散歩でき、名物の雪吊りも見られて満足。

 

日本三大庭園のうち、

茨城県の偕楽園と岡山県の後楽園は

すでに訪問済みなので、

日本三大金運神社に続き、

日本三大庭園もコンプリート。

 

その⑦に続く→★★★

金沢旅行⑤ 寿司食いねぇ!でランチ。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
 2025年のお話なのでご注意。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

2025/03/06 (木)~03/08 (土)

日本三大金運神社・金劒宮を目指し、

2泊3日で金沢へ。

 

その⑤

2025/03/07 (金)

金沢市内へ戻って
有名回転寿司店で早めのランチ。

【前回→★★★

 

金沢駅到着後、

駅前ロータリー脇のクロスゲート金沢へ。

 

2Fがレストラン街になってます。

 

その一角にある

有名回転寿司、「寿司食いねぇ!」

金沢駅前店へ。

 

まずは富山名物の白えび。

 

同じく名物、のど黒あぶり。

 

ぶりあぶり(おろし有)。

 

活〆ぶり。

 

上甘えび。

 

個人的大好物のおしんこ巻き。

 

磯のり汁。

 

つぶ貝サラダ。

 

天然きはだまぐろ。

 

鮭トロたたき。

 

ぶりねぎたたき。

 

活〆あわび。

 

再びおしんこ巻き。

 

えび塩あぶり。

 

ラストにのど黒。

 

金箔がのってます。

 

 

どれもこれも美味しゅうございました。

 

ついつい頼んでしまうおしんこ巻きも

やはり一味違う?

 

金沢は回転寿司超激戦区で、

この「寿司食いねぇ!」の他に

「金沢まいもん寿司」・「もりもり寿司」が

金沢の回転寿司御三家と

呼ばれているとか。

 

観光客としては気軽に地元の名物が

食べられるのでありがたいかぎり。

いずれ違うお店も試したいところ。

 

 

その⑥に続く→★★★

金沢旅行④ 金劒宮から金沢市内へ。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
 2025年のお話なのでご注意。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

2025/03/06 (木)~03/08 (土)

日本三大金運神社・金劒宮を目指し、

2泊3日で金沢へ。

 

その④

2025/03/07 (金)

金劒宮に参拝した後は

市内に戻ります。

【前回→★★★

 

再び雪の中を歩いて鶴来駅へ。

 

駅前ロータリー。

 

周辺案内図。

 

顔出しパネル完備。

 

券売機や発車案内はイマドキですが、

昭和から変わらないであろう

改札窓口。

 

ケースの中には

マニア垂涎のグッズがたくさん。

 

自分も硬券入場券とともに

駅名キーホルダーを購入。

 

反対側ホームには

中間車を先頭改造したタイプの

7200形が停車中。

 

駅の脇から車庫見物。

元京王井の頭線3000系の

7700系がいました。

 

乗車列車が来たのでホームへ。

 

この駅名板がいい味出してます。

 

2009年に廃止された

加賀一の宮方面を車内から。

 

こうして雪の中乗っていると

今はなき新潟交通電車線を思い出します。

 

帰りは新西金沢で下車。

 

こじんまりとした交換駅。

 

駅の目の前に新幹線の高架、

そしてIRいしかわ鉄道の

西金沢駅があります。

 

ICカード対応の無人駅。

 

IRいしかわ鉄道移管時に

JR西日本から移籍した521系電車。

 

金沢に到着!

 

 

金劒宮から金沢市内へ、

本来ならばそのまま元のルートを

戻れば良いのですが、

次の予定との兼ね合いもあり、

新西金沢乗り換えを選びました。

 

北陸鉄道石川線、

久々に雪国のローカル私鉄の

雰囲気を味わえて満足。

 

ちなみに同じ北陸鉄道の浅野川線は

前回来た時に内灘まで

全線乗車済みだったり。

 

 

その⑤に続く→★★★

金沢旅行③ 金劒宮に参拝!

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
 2025年のお話なのでご注意。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

2025/03/06 (木)~03/08 (土)

日本三大金運神社・金劒宮を目指し、

2泊3日で金沢へ。

 

その③

2025/03/07 (金)

日本三大金運神社の一つ、

金劒宮に参拝。

【前回→★★★

 

改めて正面から。

創建は紀元前95年ともいわれ、

2100年以上の歴史を持つ

北陸最古の神社。


古くは劒宮(つるぎのみや)ともいわれ、

つるぎ=鶴来として地名由来にも

なったという説があります。

 

手水舎。

 

本殿(拝殿)

雪国らしくガラスで囲われています。

 

扉を開けて中へ。

 

主祭神は瓊瓊杵尊で

大国主命・大山咋命・日本武尊・事代主神・

猿田彦命・菅原道真公が祀られています。

 

ご利益は商売繁盛・金運・学業成就・

縁結び・厄除け・交通安全など。

 

拝殿左の乙剱社(おとつるぎしゃ)

実はここが最大の金運スポット。

本殿の瓊瓊杵尊の子である

彦火火出見命をお祀りしています。

 

ご利益は

農業・漁業・商売繁盛・航海安全・開運。

以前、とある経営者が金運神社として

紹介したことから、

一躍金運のスポットになったそうです。

 

天の真名井(あめのまない)

「神の降臨する場所に湧く清浄な水」

という意味だそうです。

 

奈良時代の天平年間(729-749)から

湧き続けているのだとか。

 

天の真名井の奥にある恵比寿社

大阪の今宮戎神社の分霊が

お祀りされています。

ご利益は商売繁盛・夫婦円満など。

 

金刀比羅社。

ご祭神は崇神天皇で、

ご利益は金運・海上安全・

商売繁盛・夫婦円満など。

 

写真では見にくいですが

“金”の提灯が下がっています。

 

丈六神社。(じょうろくじんじゃ)

農業の神、大山咋命とともに猿田彦命、

日本武尊、菅原道真公が

お祀りされています。

 

粟島神社。

医療の神として、また一寸法師の

ルーツとされる少彦名命を

お祀りしています。

 

招魂社。

護国の英霊がお祀りされています。

 

義経腰掛石。

ちなみにウチの地元には

弁慶の腰掛石があったりします。

 

解説板。

 

社務所。

 

お守りを授与していただき、

おみくじを引きましたが…

 

参拝を済ませ、帰り道は「女坂」から。

途中にある不動滝。

 

 

女坂側の入口。

石碑の書体が違います。

 

 

予想外の雪の中の参拝でしたが、

社務所の開く時間に合わせて

早めに行ったためか、自分たち以外に

参拝客は居ませんでした。

 

金運神社としてTVやネットで取り上げられ、

結構賑わっているとの情報だったので

ゆっくりと参拝できて良かったです。

 

これで日本三大金運神社の

参拝はコンプリート。

 

あとは吉報を待つだけ?

 

その④に続く→★★★

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>