七月に入り、3000m級の山々も次々と山開きをしております。
お客様の中でも、七月・八月でアルプス方面や富士山などへ行く計画を立てているという方も多く、いよいよ本格的に山へ行くシーズン到来といった感じです。
さて、本日は標高の高い山での天気の急変などにも対応できる女性に向けたHAGLOFSのレインウエアのご紹介です。
(HAGLOFS LIM Ⅱ JACKET REAL RED )
低山では使う機会が少ない(晴れた日を狙って行く方が多いので)と言われがちなレインウエア。
しかし、3000m近い山では天候の急変や気温の変化などは当たり前。そんな時に重宝するのがレインウエアです。
上記ご紹介のHAGLOFSのLIM Ⅱ Q JACKETは、GORE-TEXのPacliteを使用した、防水性・防風性・透湿性に優れた、軽量でコンパクトに収納することができるレインウエアです。
このGORE-TEXのPacliteは、ゴア社の防水透湿素材の中で最も軽量で、コンパクト性に優れております。また、3レイヤーのGORE-TEXと比べ、透湿性もアップしているので、蒸れやすい季節には最適です。
軽さを追求して作られたジャケットなので、
また、袖口にはゴムが入っているのでフィット感があり、もたつくこともありません。
そして、フロントジップは止水ジッパーを使用したダブルジッパー仕様です。これも結構重要です。
動きの中で後部分が上がってくることを考えたデザインです。
そして、フード部分にはドローコードをつけることで、フィット感が得られるようになっております。
夏山は持っていく水が増えるのと、また、標高が高い山だと山行時間も長くなるので、できるだけ荷物を少なくして行きたいのが本音です。
必要最低限とは言っても、小屋泊やテント泊などで行く際は着替えや食料など、気がつくと荷物が増えてしまいます。なので、このLIM Ⅱ JACKETは、そんな悩みを解消してくれるようなジャケットです。
着心地は、大変軽く、ストレスを感じさせない着心地の良さです。
必要なものだけを装備し、冬山以外の季節に万能にお使い頂けるおススメのウエアです。
ちなみに、山でしか使えないから・・・なんて思いがちですが、雪の降る寒い季節のオーバージャケットにも結構重宝します。インナーに暖かいフリースやニットなどを着こめば、寒い季節の街使いにも最適です。
春~秋は山で、冬は普段使いで、シーズン通してお使い頂けるのも魅力の一つです。
お色違いでこちらのカラーもございます。
備えあれば憂いなし。一枚持っていると安心です。



