続き...

 

ランチを食べ終わって、午後はPuerto Varasから車で30分くらいの小さいまち、Frutillar(フルティジャール)へ行きました。

 

建物がかわいい!

生憎の天気なのが残念。

 

 

この辺りは1800年代にドイツ系の人々が移住してきた町なので、ドイツっぽい街並み。建築方法もいまだにドイツ式?というのかな?

壁が木の板を何枚も重ねたものでできている。

 

木造+カラフルなお花のお庭があって、とても可愛らしい!

 

 

まず最初に向かったのが、Museo Colonial Alemanという、ドイツの人々が移住してきた時の歴史がわかる博物館。

 

と言っても、昔の家やガーデンが見えるようなところ。

 

 

あれ、このお庭だけなのかな、、?と思いきや、山の上に家がいくつかあるではないか〜!

 

 

 

昔実際に使われていたお家や鍛冶屋兼住居の中を見てきた。

当時のキッチンやピアノ、子供のおもちゃ、電話などなど。。

詳しくはちょっと面倒なので書かないけど、とても勉強になった!

 

 

 

何でドイツ系の人たちが移住してきたのかという謎も解けてスッキリ。

 

 

 

ミュージアムに行く前は、「戦後逃げてきたんかな?」とか話していたけど、実際はもっと前に、チリ政府がこのあたり一体を開発しようとした時に、元々チリにいたドイツ系の人がドイツから専門知識を持ったエージェントを家族丸々来させたことから始まったらしい。(そんなことが書いてあった)

 

 

 

夫は、誰か人が住んでいないと「ここはチリの領土だ」っていうことができなかったのでは?との推測。

当時は原住民もこの辺りに住んでいたはずだから、チリ政府として領土を守るためだったのかな?と思ったり。調べていないから真実はわからない、、。

 

 

 

 

 

お部屋から見える景色もとっても綺麗で、幸せな気持ちになりました爆  笑

 

 

その後は街をぶらぶらしたり、お土産屋さんに行ったり。

 

ローズヒップのジャムやオイルが売っていて、聞いたらこの辺りではとてもポピュラーだよと教えてもらった。

 

 

ローズヒップ以外にもマキやムルタ(どちらもブルーベリーのようなフルーツ)が人気。ジャム以外にもお酒とかビールとか色々加工されてた。

 

 

 

 

 

この背景にOsorno山が見えるはずなのだけどなぁー。残念。

 

 

クーヘンも売っていた。

でもランチを食べ過ぎて食べれなかった。

 

別腹ー....!笑い泣き

貝の力恐るべし、、、。

 

 

この後は疲れ果てたのでホテルに帰ってゆっくり、、、、

 

しようとしたら予約したお部屋、まさかの雨漏り笑い泣き

お部屋にアメニティーもなくてぷんぷん丸だったのだけど

ホテル側がまさかのスイートルームに変えてくれた

 

 

結果おーらい。

 

ということで、広ーいお部屋でふかふかのベッドで寝ることができました。

 

 

Puerto Varas 1日目、楽しかったです!

 

 

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