バスケのチームメイトで集まって
来期のリーグ登録の書類を書いた。
ぐちゅぐちゅのペンで書いて
4枚複写の用紙に写ってないというアクシデントも、
爪楊枝でなぞるという裏技でうまく対応さ。
今現在、チームの代表をしてる人が、
次は自分は代表をやりたくなくて
K君にやらせようとたくらんでいたけど
(それを僕も知っていた)
別の奴が、
「全員でジャンケンして負けた人が代表をしよう」
とか言い出して
下手したら僕も代表になってしまう可能性が出てきてしまった。
現在の代表の人も、
ジャンケンに負ければ
また自分がしないといけない状況に焦る。
そんな思惑違いの中での
運命のジャンケンの結果は…
負けたのはK君!
遠回りはしたけど
思惑どうりの結果になった現在の代表はニヤついていた。
笑みを隠し切れなかったようだ。
それにしても、
まさかこんな巧くいくとはね。
