論破するとビジネスが衰退する理由 | 『マーケティング設計図』専門アドバイザーの秘密

『マーケティング設計図』専門アドバイザーの秘密

ビジネスを始めたのはいいけど何から手をつければいいかわかりませんか?そうですか、それならばまずはこの記事をみてあなただけの『マーケティング設計図』を作ってください。そうすればお客様が喜んでお金を差し出すでしょう・・・

工藤です

あなたはこれまでに誰かと
会話をしていてついつい
ヒートアップしてしまった
という経験はありませんか?

例えばお互い同じ議題で意見交換
をしていてついつい、

「俺の方が正しい!」

と頑固になってしまった経験です。

きっと何か信念を持って前に
突き進んでいる人であれば
経験したことがあるかもしれません。

という僕も昔からそういうことは
何度もありました。

特にビジネスの話になると
そうなることがよくよく
ありますよね。

そうした話で相手に勝つことを、

「論破」

なんて世間では言いますが、
正直に言うと、、、

そうした話に勝つと

『優越感』

を得ることができます。

「やっぱり俺の言ったことが
正しかったな!」

なんてものすごく清々しい
気持ちにすらなりますよね。

きっと一度でもその感情を
味わってしまうと病みつきに
なってしまうほどの清々しさ
だと思います。

ただ、、、

ビジネスにとってこの論破ほど
害になるものはありません。

ビジネスでは様々な大事な要素が
あります。

・スキル
・お金
・実績

なんてのもその要素の1つですよね。

ただ、

『人間関係』

というのは一度崩れてしまったら
なかなか取り戻せないというのが
正直なところです。

人間関係はビジネスで最も大事な
要素の1つでありながら最ももろい
ものでもあります。

つまり大事にしなければならない
のですが、論破をするという行為は
この人間関係を壊しかねないという
ことを認識してください。

少し思い返してほしいのですが、
論破した気持ちよさもそうですが、
論破された悔しさも思い出してみて
ください。

本当に悔しくて腹が立ちませんでしたか?

意見の相違なので本来であれば

「あの人の意見は違うと思う」

と割り切れればいいのですが、
人間そう都合よくいきません。

自分の意見を否定してきた
あなたごに腹がたつのが人間です。

「なんだあいつむかつくな」

となった経験があなたにもあるかと
思います。

それぐらい論破されるというのは
むかつくことなのです。

それを相手に与えて果たして
ビジネスでうまくいくと思う
でしょうか?

確かに論破すると一時的に清々しい
気持ちにはなれます。

しかし、その後には何も残りません。

むしろ相手をムカつかせたことで
その相手があなたの悪評を周りに
いうなんてことも考えられます。

論破することは百害あって一利なし
なのです。

相手の意見に、

「なるほどですね。」

と言える器の大きさがとても
大切になります。

まあ冷静に考えて自分がしてきたこと
考えていることを否定されて嬉しい
人間なんていませんからね。

相手を認めてその上で相手を
正しい方向に導ける人間関係
を築けることがビジネスでの
課題の1つです。

時には、

「こいつむかつく」

と論破したくなる時もあるかも
しれません。

それでもその先を考えてあなたの
本来の目的を考えてそこはぐっと
我慢してください。

その時に相手を言い負かして
あなたの目的が破れていいわけが
ありません。

本来の目的達成のために相手を
否定しないスキルを高めてください。

頑張りましょう!

ではまたー!!!

工藤 開聖

あなたからの質問をお待ちしております。

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kudokaisei@gmail.com