義母が使っていた病院へ
車椅子とタクシー使って行ってきました。
受付で事情を話したら優先して診て下さることになりました。
若い内科医さんでしたが、
持参した過去の血圧データ、投薬データなどを元に的確な質問。
母との遣り取りから
「脳になんらかの異常があるか、これから起こる前兆とも考えられるので、即CTスキャンしましょう!」
CTスキャンも、最優先して頂けた!
でもそのCTの撮影時間が妙に長いのよね。嫌な予感が頭を過ぎるんだよ。。。
技師さんに聞いても、教えてくれる訳ないし...
ドキドキ。バクバク!しながら待って数十分後、再診。お部屋の中は笑顔の先生。
「お婆ちゃん、良かったねぇ!どこにも、何も異常は見つからなかったよ。
91歳でこんなに綺麗な脳は珍しい!良かったねっ!
頭痛は肩から来てると思います。肩のこりがなくなれば、痛みも引いて行くはず。
一人暮らしだというので、用心に頭痛した時の頓服を出すから心配しないでね。」
母は、自分の頭の中の画像を、
へぇ~~脳ってこんな風になってるんだぁ?みたいな顔して見入ってたけれど、
先生の言葉を聞き終わった瞬間に「心配でした。脳梗塞かなぁって...」ぽつ~んと独り言のように呟いた。
何でも無かった!
その言葉がどんなにか嬉しかったか・・・ほっとしたことか...
私は、へなへなと座り込みたい気分だった。
が・・・
母は、顔色まで良くなって唐突に
「あたし、何だかお腹が減ったわ。途中で何か買いましょうね。一緒に食べましょうかぁ?」
「お家へ帰ったらお洗濯したい・・・ぬか漬けもしなくちゃ・・・冷蔵庫に・・・手芸も途中だし・・・」
母は、やっぱり「天下一の天然ババァ」
時折、後頭部に痛みが走るみたいですが、
お陰様で、母の気持ちも落ち着きました。
いま、ベッドで![]()
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血圧だけは、気温差でも上がったり下がったり落差が激しいので気を許せないのですが、
水曜日は、デイケアに通所すると張り切っておりました。
心配掛けてごめんなさい!コメントありがとう!