白血病が寛解と診断され、不要になったポートを抜くことになりました。
ポートを入れた手術はこちら
手術前の診察
血液内科で寛解と診断された次の日に、外科で診察してもらいました。
一番早くて明日には手術できるとのこと。
早っ![]()
「手術ともいえないようなもので、すぐ終わるから」といわれましたが、心の準備がしたくて2日後に予約しました。
手術当日
当日もサクサク進みました。
受付で呼ばれて手術室のある場所に向かい、上半身のみ脱いで着替え、手術室でしばらく待ち、手術を受け、着替えて帰るまで30分くらい。
ポートを入れる時は若い先生(研修医?)がたくさんいましたし、看護師さんも数人いましたが、今回は先生1人・研修医の先生(?)1人・看護師さん1人。
麻酔は、ポートを入れる手術と同じく部分麻酔でした。
着替えてから、手術室で手術台に寝そべると、血圧計?などの機器を装着されました。
しばらく待つと、先生が到着。
まず、消毒液をたっぷり塗りたくられたのですが、麻痺するような成分が入っているのか、皮膚がちょっとピリピリした後、感覚がなくなったような気がします。
私が怯えていたため、手術の様子が見えないように顔周りを囲ってくれたので、その後は見えず。
丁寧な先生なようで、麻酔を打たれた時もそんなに痛くなかったし、レーザーメスの当て方もソフトな感じでした。
切られる範囲も少ないのか、前回の手術の時のような嫌な焦げ臭さ(人を焼いているニオイ)もあまりなかったです。
ただ、メスが当てられるたびに「ビコーン!!」と警告音みたいなのが聞こえきて、
ぜんぜん痛くないけど心拍数か何かが跳ね上がってるんだろうなって…
怖っ![]()
そして、手術はあっさり終わりました。
先生も看護師さんも終始「たいしたことないない!
」って感じだったので、怯えきっていた自分がなんだか恥ずかしい…
手術後
診察はなく、お会計してそのまま帰宅。
手術費は、保険適用で数千円でした。
安っ![]()
「防水のテープを貼ってあるから今日はシャワーOK」とのことだったので、帰って即効でシャワーを浴びました。
切られたところがじんわり痛かったですが、ポートが無くなってすっきりした感じです。
2日経ったらテープをはがしていいといわれましたが、怖くて剝がしたのは3日後の夜。
傷口が一部閉じきってなくてちょっとグロかったですが、シャワーが染みるようなことはなかったです。
手術後の診察
手術の次の週に診察がありました。
私はポートを抜いた後も首の血管が硬いままだったのですが、それは繊維質が固まってしまったためだそう。
「そのうち治りますよね?」と聞いてみたら、「う~ん」という感じだったので、治らないかもしれない??
1か月以上経った今は、触るとまだ硬いですが、見た目には目立たなくなりました。
手術後の診察はこの1回のみで、その後の通院はなかったです。
