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今日はデンマークVS日本の試合ですね!!
僕はお仕事があるので見れないのですが・・・・・・・。
すごくワクワクしています。
ワールドカップが始まるまでは日本に期待は期待はしていなかったのですが
いい調子で進んでいるのでここまできたら勝ってほしいですね!
頑張れ日本!
第一回ということで最初はお酒の分類から始めたいと思います。
お酒にある程度詳しくなり、お酒をもっと楽しく飲みましょう!!
第一回・お酒の分類
じょうぞう じょうりゅう こんせい
お酒を製造法によって分けると、大きく醸造酒、蒸留酒、混成酒の3種類に分けることができます。
醸造酒
果実や穀物を発酵させた酒のことで、ワイン、ビール、日本酒などです。
醸造酒は、さらに原料成分が糖分のものと、穀物のでんぷんのものに分けられます。
糖分系の醸造酒は、ワイン、シードル(リンゴのお酒)など。
でんぷんのもは、日本酒、ビールなどです。
醸造酒のアルコール度数はおおむね20%以下で料理に合わせやすいのが特徴です。
蒸留酒
醸造酒などを蒸留して製造した酒類で、「スピリッツ」とも呼ばれています。
ウィスキー、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、ブランデー、焼酎などです。
「蒸留」は、異なる成分を含む液体を沸点の差を利用して分離する方法。
つまり、蒸発させ、その蒸気を冷却して、成分を取り出す。
これにより、純度の高い液体を作ることができます。
蒸留酒の場合、アルコール度が高まり、通常50%以上あります。
混成酒
混成酒は、蒸留酒に果実、ハーブ、花、ナッツ類などの香りや
砂糖や果汁の甘味を加えて造られる酒のことで、日本では一般に
「リキュール」と呼ばれます。
ただリキュールの定義は国によって若干異なるので詳しい内容はおいおい書いていきます。
このようにお酒と言っても色々なものがあります。
難しいかもしれませんがこれを理解すればまた違った観点でお酒を楽しむことができるのではないでしょうか?
次回:第2回・醸造酒の分類
次回はさらに掘り下げて説明していきたと思います。
よろしくおねがいします。
Shin
前、書いていたblogは全て消去しましたので、改めてよろしくお願いします。
これからは自分で勉強したお酒の知識を載せて多くの人にお酒の素晴らしさを広めていきたいと思います。
第一回目はお酒の種類を書いていきたいと思います。
なるべく分かりやすく載せれるように頑張ります。