息子は埼玉県内の公立小学校の支援学級に通っています。

今、2年生です(^^)


入学前、公立の支援学級にするか支援学校にするか悩みました。 

そして入ってからも悩む方は時期に触れ悩まれるんだろうと思います。

私もそうです。


振り返ると幼稚園の年長になってから息子には、学校選択もありますし障がいのことを話してきました。

当時本人はまだ幼いけれど、自分はみんなと違うことは分かっているようでした。


療育手帳もありますしね、息子は漢字が割と読めていたので、療育手帳は

息子を守ってくれる手帳、なにか困った時に助けてくれる手帳だよ。

なにも恥ずかしいことではない。

ママもできないこと、苦手なことたくさんあるからね。手帳はお守りだよと教えてきました。


小学校については、

私:普通クラスは生徒が35人、先生が1人

幼稚園の時みたいに加配の先生はつかないよ。

授業も時間で進みます、椅子に45分座れますか?先生の話を聞ける?


支援学級は少人数で担任の先生が1人と支援員さんがクラスに1人配置されているよ。

(我が家が住んでる市は支援員さんが必ず1クラスに1人配置される←※重要 市により違う為)


息子:即座に、普通クラス無理!

人が多いのも嫌、先生と話しやすい方がいい、困ったときに助けてほしいとのことでした。


私:では支援学級にしよう。

その前に一緒に見学に行こうね。


学校が選べたので家から同距離にある

2つの公立の支援クラスに息子と見学に行きました。


息子は、新しい学校が気に入ってました。

なぜならまだ出来て数年しか経ってないからと、トイレが綺麗だからww

彼にはトイレが重要ポイントw



けれど、私は昔からある古い学校がいいと思いました。


理由

①見学の際に先生たちが親切、保護者の質問に惜しまず答えてくれた。


②広い校舎に校庭、山があること

(息子は、山下りが好きだった)


③教頭先生や校長先生が見回りを毎日していて子どもたちが懐いていたのと、のびのびしていたから。 


④少人数の学校で、支援クラスの雰囲気がとても良く息子の学校生活が想像できたから。


最終的には息子も、山が気に入って私が選んだ学校になりました。


親の私としては普通クラスは一切考えていませんでした。普段の様子を見ていれば、なおのこと、

学校に入れば幼稚園と違い勉強が始まりますからね。


支援学校の方がかなり悩みましたが、

通っている療育センターの主治医、児童発達支援でお世話になった先生、小学校に入学する前のwisk検査の点数と市の方の面談で

支援学級が妥当と判断をいただいたので

支援学級の情緒クラスになりました。