雑誌「GINGER」7月号の特集「自律神経ダイエット」では、
ダイエットと密接な関係にある便秘解消法を徹底特集。
腸内環境を見直すだけの手軽さにもかかわらず、
確実なダイエット効果が得られると注目を集めている。
自律神経は呼吸や内臓器官といった
ライフラインをコントロールするもので、
自律神経を整えることは代謝を高め、太りにくくなることにつながる。
そのためには腸内環境を乱す最たるものである便秘を改善する必要があり、
この働きかけを自律神経ダイエットという。
出るものが出ないと栄養はそれを脂肪と認識し蓄積するため、
食べてないのに痩せないという悪循環を巻き起こす。
まずは「便秘を改善しないことには痩せられない」という認識をもつことが重要だ。
◆便秘の40%は生活習慣で改善できる
腸内環境の見直しには、日々の習慣の改善が不可欠。
朝はコップ一杯の水の後軽めのフルーツ、
日中は1日1~2リットルの水をこまめに飲むことで腸がより刺激される。
また入浴は38~40度のお湯に約15分浸かる、
0時前には就寝し朝型にシフトするなど
生活リズムも合わせて整えることで便秘の40%が改善されるというから驚き。
◆便秘の40%は生活習慣で改善できる
ダイエット中は、食べる量が少ないため便秘になりがち。
水を含むとゲル状になる水溶性食物繊維を多く含むモロヘイヤや海藻、ごぼうなどは、
便のカサが増しに効くおすすめ食材。
またオリーブオイルは腸壁に張り付いた便の排泄を促す潤滑油になり、
1日大さじ2杯程度を食事に加えると効果的。
そして注目なのは乳酸菌だけでなく食物繊維も豊富だというマッコリ。
腸美人になれる美容アルコール飲料としてますます人気が高まりそうだ。
そのほか誌面では、便を押し出す力を高めるトイレ内エクササイズや
便秘解消に効く一日のタイムスケジュールなども紹介。
これまでの痩せない生活習慣から脱却し、
自然に痩せ体質になれるヒントが満載となっている。
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