おはようございます。
今日は、ダイエットというよりかは、
減量のプロであるプロボクサーの食事法を紹介したいと思います!
こちらの記事によると…
モデルや女優もそうですが、試合前に10キロ近くの減量を行うボクサーは“
ダイエットの達人”といっても過言ではない、ということで、
ボクサーたちの減量から学ぶべき点がいくつか挙げています。
◆高タンパク低カロリーの食事メニュー
ボクサーは、試合前に高タンパク低カロリーの食事で、体脂肪を落としていくそうです。
高タンパク低カロリーの食材は、鶏のささみや卵の白身、納豆、豆腐など。
筋肉を作るタンパク質をカロリーを抑えながら意識的に摂取します。
さらに野菜を積極的に取り入れるなど、バランスよく栄養を摂りたいですね。
⇒この点は、普通のダイエットと共通していることですね!
◆「食べない」という強い意志
遅い時間の夕食は太る原因…。
そうはわかっていて「夜○時以降は食べない!」「間食はしない!」と心に決めても、
やはり甘えが出てしまうもの。
しかし、「一口だけ…」「ちょっとだけなら…」がさらなる食欲を誘発してしまいます。
一口を許してしまうと、挙句の果てにドカ食いしてしまうなんてことも。
甘えは捨て、強い意志を持つことが大切です。
⇒試合に勝つ、出場するためという強いモチベーションがそうさせるのでしょう。
⇒ダイエットも、どんな自分になりたいか、ということを強く意識することが大事ですからね。
◆よく噛むことで食べ過ぎ防止&内蔵脂肪を燃焼
よく噛んでゆっくり食べることによって、満腹中枢が刺激され、満腹感を得られるため、
食べ過ぎを防止できます。
さらによく噛むことで内臓脂肪を燃やしてくれるといったメリットも。
咀嚼で食べ過ぎを防ぎ、内蔵脂肪も燃焼させるなんて一石二鳥。
食事の際は、時間をかけてしっかり噛んで食べることが重要です。
⇒これはダイエットと共通していますね。
いかがでしたか?
ボクサーが行う減量とダイエットは異なりますが、
健康的なダイエットに通づるものがあります。
ぜひ試してみてください!
⇒3年前まで69kgもあった私が-17kgダイエットに成功した理由とは?

