私と同じような気持ちの人って多いと思います。

ずばり!

何でちょっとしか食べてないのに、痩せないどころか、太っていくの!!!

実は、その理由がわかりました。

食べてすぎていないのに太っていく…その原因と対策

こんな記事を発見したのです!

この記事によれば…

食べていないのに全然痩せない!むしろどんどん太っているんじゃ…?

というような症状を、モナリザ症候群っていうらしいんです!

ちょっと難しいんですが、モナリザ症候群とは、

Most obesity known are low in sympathetic activity

(肥満者の多くは交感神経の働きが低下している)の略語です。

交感神経の働きが悪くなって、たくさん食べているわけではないのに

太ってしまうという症状を言います。

その対策はと言うと…


◆1:昼夜逆転生活をやめる

普通人は、朝起きて昼に活動して夜眠るというサイクルを繰り返しています。

昼夜逆転生活をすると、昼に働くはずの交感神経が働かず、モナリザ症候群に陥ってしまいます。

夜遅くまでPCやスマートフォンを見るのが当たり前のようになっている人は要注意です。

身体の活動が減ればそれだけ代謝も悪くなり、脂肪がつきやすい身体になってしまいます。

仕事や恋愛に忙しくても十分な睡眠時間を取り、朝起きて食事をして行動を開始する癖をつけましょう。


◆2:仕事に打ち込む

モナリザ症候群の改善には昼間脳を多く使うことも有効です。

脳を活発に動かせば交感神経を刺激します。

仕事に打ち込むと太りにくくなるなんて一石二鳥ですよね。

残業などは減らし、家に帰ったらリラックスするのも重要です。

昼間の仕事中に眠くて仕方がないという人は交感神経の働きが弱くなっているかもしれません。

仕事に打ち込むことでダイエットが成功すると倍嬉しいですね!


◆3:運動する

当たり前に聞こえるかもしれませんが、ダイエットにも美容にも継続的運動がいちばんです。

朝の散歩や会社帰りのジムなどは、交感神経を働かせるのにもってこいです。

運動で身体が疲れることで、自然と夜の睡眠の質もよくなり美肌効果も期待できますよ。

…ということなんですが、

この3つの点に気をつければモナリザ症候群から脱するだけでなく、

確実に生活の質が向上すると記事には書かれています。

食べなくても太るなんて考えただけでゾッとします。

普段の生活習慣を変えて、太りにくい身体を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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