人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である
チャールズ・チャップリン
子供が一度は誰でも通る現実の演技の台詞は「私は橋の下で拾われたの」
という愛を確かめる為に吐く演技。
だがそれは確固たる「本当はそうでない。自分は愛されている」という
確信がないと演じることはできない。
幼いころ、悲しい事を悲しままに、苦しい事を苦しいままに、表現することが苦手だった。
人生は思いどうりにならないから、感情までそのままで表現したらもう取り返しがつかなくなりそうで
空想に耽り、現実から逃げるため、感じないように見ないように
そうして生活するうちに自分の人生であるのに自分の人生で無いような…
どこか他人事で。
そして起こったことの全てを人や環境のせいにした。
二進も三進も行かなくなって不自由で息苦しくて、
「何か一つでも自分の思いどうりになることはないのか?」と考えたら自分の身に起きたことは全て
自分が望んだことと、自らこの人生を引き受けたら
「人生の問題はすべて自作自演」で
映画を見て、涙を流すように、ミュージカルを見て心躍らすように
その時、その時の生きる目的に合わせて人生をクリエイションしていこうと腹を決めること
そのために使えるであろうアイデアをこのブログには書いていこうと思う

