ずるい | soraのキモチ

soraのキモチ

誰にもいえない彼との恋の話

「それはずるい」

soraは1年間、
必ずおうちに帰っていく彼を1番に考えてきた。
soraだけのものにならないってわかっていて、
それでも我慢してた。

「soraとサヨナラするまでsoraを1番でいて」

急にsoraが誰か違う人のとこ行くのがヤダって言ってたから、
ちゃんと話し合ってるんじゃない。

soraだって、
「そっか。じゃあ楽しんでおいで」って、
軽く返されたら悲しいよ。

「わかった。頑張ってみる。」
彼はそう言って話し合い終了。