私にとって、初めて恋したのは小学生。

自分に自信がなく、ずっと好きな人を見てるだけだった。

小学生あるあるだがみんなスポーツができて、勉強ができる人を好きになる傾向にある。まんまと私もあるあるにハマってしまった。バレンタインは少ないお小遣いをため好きな人にチョコレートを渡した。

目で追うだけの小学校生活が終わり小学校

からエスカレーター式で中学に上がった。

しかし、私はまだ目で追っている。

中学生になり、部活に一生懸命な日々。

家の事もしながら目まぐるしい日々を過ごしたが、学校は楽しかった。

好きな人に会えるから。

目標もない、なにもない過ごした日々の中で、好きな人がいるということがどれだけ人生が楽しくなるかを学んだ。

そんな中、中学3年のとき勇気をだして告白した。

答えはもちろんNOだった。

答えははじめからわかっていたのに、傷つきこれからどのように好きな人に接したらいいかわからなくなった。

その時の私は、気まずくて素っ気ない無愛想な態度をとってしまった。

今となっては、本当に幼稚だったと後悔している。

でも、そのときの経験が今に繋がってると思うよ。