閲覧ありがとうございます!
どうもこんにちは、おむらいすぱんまん。です!

ブログデザインがお寿司ですがお寿司についての魅力を語るわけではありませんのでご了承ください

けど、お寿司を期待した方もぜひ最後まで見てってください。好きな食べ物はオムライスとパンです。
今回は大学で保育を専攻している私が作った
エプロンシアター ~かわいいかくれんぼ~
を紹介したいと思います

なんとエプロンが舞台になってしまうんですよ!
ペープサートや紙芝居にはない仕掛けで、子どもたちも興味深々、間違いなしです!!
私が作ったエプロンシアターは、童謡のかわいいかくれんぼの歌詞と対応した物になっています!
かわいいかくれんぼを歌いながら演じてもいいし、
簡単なオリジナルストーリーを話しながらかくれんぼ遊びをしたりするのもいいですね。
こちらが完成したものです

全員で5匹の動物が隠れています!
答えは最後に載せておきますね



材料の紹介です!
・エプロン
・フェルト
・タオル(芝生の部分)
・薄手の布(空の部分)
・毛糸1cmくらい(チューリップの茎)
すべてダイソーで揃います!
学生はお金がないので!
ちなみに参考までになんですが・背景にできるほどの大きさのフェルトがあまりお店に置かれていませんでした

・空に濃い水色や青い布を使ってしまうと、夜っぽい(暗い)雰囲気になってしまう可能性アリです

・背景は無くてもいいらしいです

作り方のポインコ…ではなくポイント
(ポインコ好きなんですよね~)
・
設計図を書く前に、1度エプロンをつけて手の届く範囲を確認してください!理由は…
設計図を書く前に、1度エプロンをつけて手の届く範囲を確認してください!理由は…エプロンにつけた仕掛けの位置が低過ぎて、その仕掛けを動かす時に前かがみになってしまわないように! ←私が実際に先生に注意してもらった点です。
つまり、仕掛けは体を真っ直ぐにしたままで手が届く範囲に付けよう、ってことですね



勉強になりました。
・動物のサイズと隠れる場所のサイズをいい感じにしましょう。いい感じにちょっと飛び出たり、いい感じに全部隠れたりするように。
とにかくいい感じにです。笑
・キャラクター数よりも隠れる場所を少し多めに作った方がバリエーションが増えて何度も楽しめると思います。



・オリジナル、チューリップの作り方
こんな感じです



わかりづらくてすみません…
・マジックテープなどを使ってくっつくようにするのもいいと思います。
・背景をつける場合は、背景に仕掛けを縫い付けてからエプロンに付けた方がいいんじゃないかな…と思います。
エプロンと背景の布が二重になったところへ仕掛けを縫い付けるのは、布の生地にもよりますが固くて大変です!
私が気をつけた方がいいと思ったポイントはこのくらいですかね〜
結構テキトーに好きなものを沢山ぺたぺた縫い付けちゃっていいと思います。笑
けど子どもたちの前で演じる場合が多いと思うので、わかりやすさや見えやすさ、親しみが持てるものがいいですね









そして最後にお待ちかね(?)の
隠れていたマスコット達
スズメ、きりん、ねこ、ヒヨコ、犬
です

犬はダックスです。笑
全員見つけられましたか??
きりんとねこはペラペラですが、他の動物達はちゃんと中に綿が入っていてふかふかしてます。笑
さて、これで以上です!
細かい作り方ではなくポイントだけの紹介となってしまいましたが…
あ、あと私は保育を学んでいるだけの学生なので、まだまだ未熟で試行錯誤の途中です

もっとこうした方がいいのに!とか、こんなんじゃダメだ!とかいろいろあるかと思いますが、紹介させていただきました。笑
何かの役に立てればとても嬉しいです!
私と同じ学生の方、実習はとても辛いけど、頑張りましょうね

ブログも初心者でさぞかし読みづらかったと思いますが、
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました

次回予告
実際に授業でこのエプロンシアターを演じたので、その発表の内容を紹介したいと思います!






