私も、ボランティアとして、その日は"大和村(やまとそん)"という村へ復旧作業の手伝いに行ってきました。
役所に【ボランティア登録】を記入、道を入って行くと----、
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どの家も、どの家も、崩れて来た土砂、流れて来た泥にまみれ……0907m73さんのブログ-101025_1053~02.jpg
まず何から手を付けて良いのかわからない。
私が立ち入らせてもらったお宅の方は、
『TVでよく聞くけどね、まさか自分がなるとは誰も思わんよぉ~』と半分泣き声で話しながら、必死に、泥まみれの雑巾を何本も絞っていました
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何度洗っても、
何べんバケツの水を代えても、キリがありません。
先が見えません。
人手が足りません。
住居の持ち主の方だけでは、限界です。
でも隣の家も…そのお隣も、何軒先も……そういう状態です。

これが被災地の現状です。
私達に出来る事は、仕事の合間を見つけ⇒車を走らせ⇒役所へ行き⇒いずれかのお宅のガレキをどかしたり、
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床を拭いたり、
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人1人の力は小さいですビックリマーク
でもこれが数人--数十人、数百人となれば----、
あっ!!という間ですキラキラ
1人でも多くの力と、
笑顔が必要ですキラキラキラキラ
笑ってくれる人がいなければ、気持ちが滅入ってしまいそうです(涙)