第102回箱根駅伝各論~関東学連選抜関東学連選抜は”東大史上最強runner”秋吉拓真ばかり注目されるが、一番の注目は麻布OB史上初の箱根runnerとなった本田健亮だ。4区での区間記録を見ると区間20位だが、彼は自身の力をほぼ発揮したと言える。秋吉拓真は2度目の箱根出場となったが、関東学連、日本陸連が東大生runnerは話題になるからルールを変えろと圧をかけられたと箱根駅伝に近い関係者から話を聴いた。いわゆる秋吉ルールだ。これが育英大や上武大の8流大の学生でスーパーランナーだったら関東学連から2回の出場変更はなかったとのこと