第101回箱根駅伝に向けて~駒大 | 箱根駅伝探求調査会 兼 東京都高校駅伝研究所

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はじめまして。箱根駅伝を様々な角度からみて記事にしていきたいと思います

”無能”の烙印をおされた前回第100回箱根駅伝の結果の藤田監督。だが今季は2年生、1年生の育成能力に見直しされ、意外な高評価が相次ぐ。特に現2年生は藤田監督の実質上の最初の愛弟子たち。その中で才能を開花させたことは藤田監督も自信になるだろう。とはいえ箱根駅伝優勝は別物だ。基本的にはやらかす可能性が高いが、区間エントリーをみると意外と優勝の可能性もやや高まったと感じる。今までは5%位と思っていたが30%位は優勝の確立が上がったとみる。その最低条件は5区に谷中、7区山川にエントリー変更できるかという点と谷中が柏原竜二クラスの走りができるかにかかっている。駒澤オタは柏原竜二クラスと話している人が多いが結果はどうでるか。