箱根駅伝探求調査会 兼 東京都高校駅伝研究所

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はじめまして。箱根駅伝を様々な角度からみて記事にしていきたいと思います

箱根駅伝往路を全員が区間15位で走った場合はどうなるか。
1区大浜逞真(大東大)1:01:46
2区市川大世(中央学院)1:07:43
3区原田颯太(立教)1:02:56
4区山口翔輝(創価)1:02:44
5区宮崎優(東洋)1:13:38
今回このタイムだったら5時間29分7秒になる。往路のシード権内の10位は東海大の5時間26分10秒である。今回全員が区間15位だと2分57秒差の16位となる。区間15位の場合3区で30秒、4区で30秒、5区で1分、2区で13秒の短縮は可能。ただ1区は1:01:46はややハードルの高いタイムなので1:02:00と設定したら概ね2分の短縮ができる。つまりシード争いを狙う大学は区間15位という区間順位を基準にタイム設定すると
1区1:02:00
2区1:07:30
3区1:02:26
4区1:02:14
5区1:12:38
で5時間26分48秒となり東海大のタイムより38秒差の12位で往路を終えることができる。しかも青学から10分以内で復路startができる。ややハードルの高い区間もあるがシード争いをする大学はずばり往路5時間27分。このタイムをいかにクリアするが課題となる。