都立上水はすばらしい駅伝部だ。定期的に都インターハイに長距離種目で選手を送り込んでいる。2023年都インターハイ1500mで河野 俊亮が7位に入り南関東進出まであと一歩だった。2024年には廣 眞斗が5000mで決勝進出19位に入っている。その流れを汲んでいるのが、間中健司だ。彼は記録が伸びないときに気になって眠れないときは気になることにタイトルをつけて紙にどんどん書き出し何も浮かばなくなったらベッドに入る。脳内の神経活動が止まらない理由は気になっていること(記憶)自体があいまいだから。曖昧な記憶をキープするために複数の神経活動が促されぐるぐる思い悩んでしまうことに。紙に書いて記憶をアウトプットすることで、脳はそれ以上記憶のストックに神経を働かせる必要がなくなる。文章ではなく単語を箇条書きしていくことに注意している。なかなかの男だ