青学・原監督の短期目標はとりあえず、中大6連覇の記録を抜くことだが、来年は優勝候補筆頭が早稲田なので厳しそうだ。この目標は次回の箱根駅伝3連覇達成した後に持ち越しだ。その代わり来年は仮に優勝できなくても10時間35分切りを狙っている。5区の黒田の記録は若干来年は下がるが、その他の区間でのタイムは短縮できるところも多い。5区も68分30秒を計算しているので、まぁまぁの記録で走る事は出来る。だがこのタイムを出しても早稲田はその上を行く可能性が高い。早稲田は今回やらかした区間もあるので来年はいい選手も入るので来年は、青学と言えど厳しいものになるかもしれないが、目標の10時間35分切りは早稲田と共に達成できそうだ。