





亡くなった祖父が、口癖のように言っていた。当時、名古屋の高射台にいたらしいけど、空襲でB29が来ても、撃っても撃っても、弾が爆撃機まで、まったくとどかない!って

『東京大空襲』(とうきょうだいくうしゅう)は、2008年3月17日と18日の2日間に渡って、日本テレビ系列で、両日とも21:00 - 23:18(JST)に放送された日本テレビ開局55周年記念番組のテレビドラマである。前日の2008年3月16日と、後編の放送日の3月18日には事前番組も放送されている。また、12月26日には前後編を再編集したスペシャルエディションを放送した。なおその放送では、ドラマ序盤、終盤の現代の様子、エピローグがカットされ、戦時下のみの放送だった。

1945年3月10日、一夜にして10万人以上の死者を出した「東京大空襲」(ミーティングハウス2号作戦空襲)。物語は、心臓病で出征できない青年(藤原竜也)と父を亡くした若き看護婦(堀北真希)との悲恋を軸足にして、この戦火の下で必死に生きようとする人々の姿から真実に迫る内容で描かれる、東京大空襲を元にしたフィクションである。
監修の海老名香葉子は東京大空襲で家族(祖母、両親、兄2人、弟)を亡くしているが、海老名自身は静岡県に疎開していたので東京大空襲には直接遭っていない。海老名の兄である中根喜三郎は体験者であり、兄から大空襲の話を何度も聞いたという。美術プロデューサーの木村威夫は、東京大空襲の体験者である。
千葉県富津市の巨大な空き地にオープンセットを建て、ミニチュア・CGも駆使して迫力あふれる大空襲シーンが撮られた。
視聴率は、前編14.4%、後編16.3%。

『水橋博明』(みずはし ひろあき):舘ひろし
隅田川警察署署長。博人の父であるが、心臓病で出征できない息子を快く思っていない。都民の防火訓練の無意味さから大空襲が来れば一溜りが無いと考え、都民の退避勧告を出すように軍部に依頼するが拒否される。また3月10日が陸軍記念日であることにも不安を抱いていた。博人に発作が起きた時、輸血をしてほしいと晴子と石川から説得され一度は断るが、手術中に駆けつけ博人を助ける。帰宅後に予想していた大空襲が起き、都民を守れなかった償いとして博人と晴子の前で切腹した。
大場博人(現在):大滝秀治(ナレーターも兼務)
戦争で生き残り、終戦後は名前を変え水橋家は継がず、婚約もしたが戦時中の記憶だけは消せなかった。3月に友子が訪れ晴子のガラス細工を渡された。その後、晴子の言葉を思い出し、直後に亡くなった。
主題歌「愛する人よ」(書き下ろし)
作詞・作曲:YOSHIKI / 歌:秋川雅史
テーマ曲「Unnamed Song Performed by Violet UK」
作詞・作曲:YOSHIKI / 歌:Daughter
♪聞こえますか愛する人よ
♪胸に響く希望の歌声が
♪時を刻む命の鼓動を今
♪優しく包み込んで
♪いつかは綺麗な花になる
※ここから、一番印象深い、大滝秀治のナレーションが始まる!

今でさえ、『東京スカイツリー』ができて、賑やかしいけど、74年前の1945年3月10日、この辺りは火の海と化した!

舞台となった、『言問橋』に行きたかったなっ!

もう少しで行けたのに、足が痛くて痛くて!

『東京メトロ』があるのに、JR『浅草橋』の駅員さんが、歩いて行くルートしか、教えてくれないから、浅草橋から浅草寺まで、テクテクと歩いた!

『駒形橋』


あれが、『吾妻橋』かな?。その向こうが、『言問橋』だと思うけど!
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