・願望実現方法極自分的集大成 

→『想行』


タイトルの通り、自分が『これで行けた』と感じた、【実際に叶えられた】事の前にやっていた、

【その時にやっていた行動的、精神的な取り組み全て】(いわばメソッド)(自分のやり方)

をアウトプットします。



まず、自分は独自のやり方、自分発のゼロからイチで編み出したものは一つもないです。

全ては、見聞きしたものをアレンジして、自分流の感覚で色々補足したり継ぎ足したり、組み合わせたものです。

いわゆる、メソッドジプシー的な生活を10何年も続けていました。そして、願いが叶うとか叶わない以前に、本当にこれが叶えたいのか?本当はどうでもいいんじゃないか?欲しくないんじゃないか?そう思っては、本当の自分探しのルートに突入する。そしてまた願望実現メソッド探し→自分探しのループに嵌っていました。


今から書くのは、自分探しではなく、絶対にこれで行くんだ!と言う強い気持で叶えた事の、その時にやっていた自分流メソッド全部です。


こんなメソッドがありました、という紹介ではなく、自分が事実として叶えた事、その時にやった事の事実をただ書くだけです。故に、肯定も否定も必要は無い、というより結果論として自分は既に出来た事を伝えています。

論法としては、『〇〇をやるから叶う』ではなく『願望が叶った、その時に〇〇をやっていた』

というものであり、それを自分はお伝えするのが趣旨です。

(要は、『演繹法』ではなく、『帰納法』のニュアンスだと思います)


自分探しは、キリがない。それよりも

絶対に叶える気迫をまずは優先したほうがいい。


自分流メソッド〜

まず、『潜在意識』、『阿頼耶識瞑想法』、『丹田呼吸法』、『瞑想』、『右脳』、『正心調息法』

これらをここ10何年で自己学習してきました。

それらのエッセンスを抽出して、やり方や意義を自分なりに解釈咀嚼、組み合わせ、試行し、

たどり着いたものです。(愚直にそれを1つだけただ素直にそのまま取り組む、というのがどうしても出来なかった)


やり方

◯全てのメソッドの総称として→『想行』と呼んでいる。(これは自分の呼び方です)。

・短時間版と超時間版がある。


◯短時間版(いつでも何処でも)

 ・一分瞑想法

  ①三十秒目を閉じる(黙想)

  ②三十秒丹田呼吸をする。 

   →5秒思い切り吐く→5秒思い切り吸う。                       

    これを3セット

  ※これで右脳状態になれる

   →右脳状態〜『自分を超えた力を発揮で                       

        きる波動の状態』

  +、『正心調息法の『鈴の印』を組む(組み方はググってほしい)』鈴の印→『宇宙エネルギーを集める』意味がある。(この一分の間ずっと組む)

  これを一日に最低6回はやる。6回くらいはやれる。何かイメージを、とかはいい。したければしてもいい。ただこれをやる、ということに意義があるので、イメージまでは良いと思う個人的に。意義→普通の人はこんな事絶対やらない。意識が現実モードに引っ張られ、流されてしまう。現実が美しくて楽しいものなら良いが、大抵そうじゃない。ありきたりなストレスフルな人生、それを強制転換できる。

やるタイミング〜朝起きた時、出勤前、入浴前後、仕事の休み時間、帰りの車内

これで確実に6回は確保出来る。(これに出来れば追加すること)


◯長時間版(※㉁の時などに)

 ①3〜5分黙想

 ②丹田呼吸法→30分以上

  →思い切り吐く(時間問わない)→息をとめる(4〜5秒くらい)→息を吸う(時間問わないが、大体10秒)→息をとめる(4〜5秒くらい)

これを①セット、これを繰り返す。30回、とよく言われているが、だんだんダレてくる事が多い。回数よりも、時間でやったほうが個人的にはダレない。


 ③〜なりたい自分を『刻因』する。刻因→無能唱元氏の造語。刻印ではなく、『刻因』

 →刻因〜今の自分は、全て『因』が生み出して作られたものである。因は、生まれてから抱いた自分の思い込みだったり、信念だったりという意味。(親や周りに植え付けられたもの)(或いは、DNAレベルで植え付けられた観念)

【現実化するのは、願いではなく、『因』である】

その因を、新たに植え付けるという意味の作業である。(そして、不要な因を消す)

※イメージング、ではなく刻因。どんなにイメージングしても、因が変わらなければ現実は変わらない。


因について

・自分の現実を見る

・それを生み出した自分の因(と思われるような感じ型、気持ちなど。そう言うニュアンスでいい)を正直に書き出す

→『本当は嫌いだった』とか、『どうせ自分は無価値だ』など(だからこうなったんだ。と何処かで納得できる筈)

・また、自分が、今現在感じている気持を、余すところなく正直に書き出す。ネガティブもポジティブも。

・一気に因を消してやろう変えてやろう、ではなく、因と徹底的に向き合う。その時間をあらかじめ取る。(因は、良かれ悪かれ必要なもの、自分を守ってくれる意味がある)

・これを自分はソリチュードタイムと呼んでいる。(これも本からの受け売りだが)

・ソリチュードタイムで、自分や因と向き合うことを避けない。寧ろ自愛として、幸せな時間なんだと捉えて。親が子どもの気持を丁寧に聞くように。慣れれば楽しくなる。

・それをしない、避けていると、自分の事が分からなくなる。その状態では力が発揮することが難しい。

・自分の不要な因を昇華させる。消化ではなく  昇華。→感謝する。ありがとうと伝える。

昇華の感覚やニュアンスは難しいかもしれないが、否定せずにいることで、味方になってくれる。みたいな感じ方で自分はいる)

・新たに因を植え付ける→こうなりたい、ではなく『自分は◯◯だ』とする。こうなりたい、はイメージングである。そうでなく、因を植え付ける。この違い。叶うのは願いではなく、因。

・『もともとそうだった』くらいの感覚を植え付けるのが良い感じだと思う。(例〜これからモテるぞ、でなく『もともとモテる自分だ』)

・これを自分は『新観念』(新しい因)と呼んでいる。

・自分の感覚やり方として〜

旧観念(古い要らない因)→青字で書き出す

新観念(こうなりたい因)→赤字で書き出す

赤字〜赤→強い、力、エネルギーの色。

     その色で、思い切り因を刻み付ける 

     潜在意識→阿頼耶識に。           

     阿頼耶識→潜在意識の奥の、一番    

          自分と現実を創るところ。

          そこに植え付ける。      

          この時に遠慮は要らない    

          。思い切り植え付ける。 

          『これでも喰らいやがれ!  

          』て思い切り。「現実に忖 

          度』しないで本当に思い      

          きり。


※これで大体の紹介は終わりました。

「実際に叶えた事』「出来た事」として、

紹介しました。

自分自身、今までの人生で、メソッドや願望実現の知識を学ぶことはあっても、アウトプットすることは初めてです。

ここまで書くのは本当はためらいがありました。

自分だけのものにしたい気持ち、勿体ない気持、またはそこまで大きい事達成したわけでもないんじゃないか?という不遜な自分を恥じる気持。でも、それらを全部ぶっ飛ばして、いい加減次のフェーズにいきたい気持がありました。

また、自分は嘘やきれい事は嫌いなので、

本当に(小さくても、人が驚くようなことでなくとも)叶った時にだけしか、こう言う事を書きたく無かった、アウトプットしたくなかった。

という気持ちも強くありました。(自分は、『これで叶うといいですね。』や、「叶うと言われています」などの言葉に凄くガッカリする)

事実は事実です。

その事を自分自身、大義名分として成立出来る状況になったので、今回アウトプットしました。

散々言われている、『アウトプットできなければ成功ではない』等の言葉に、やっと応えられた事が個人的にですが嬉しいです。

こう言う事を書いた以上、自分も現実や自分の思いにより真摯に、気持を込めて向き合うようになれるとも思います。