驚き!アメリカ開拓時代の貧血対策 | ガン?いいえ、この子は「ぽん」ちゃんです〜すい臓ぽん末期患者のHappy日記

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すい臓ぽん末期でも、充実した日々を送りたい。
限りあると言われた、その何倍も濃密な時間を太く楽しく満喫したい。
私の挑戦が始まります

 
 
 最近のお気に入りドラマで
 驚きの貧血対策を見たのでシェアしますウインク
 日本では90年代始めに放送されてたらしいけど
 その頃、まさに乳幼児相手に髪の毛振り乱していて
 見てなかった名作です。
 
 ヒロインは開拓時代の西部に
 一人で開業している女医。
 
 若い女性の患者に
 
 あなた、貧血よ。と出した処方が
 
 
 サビた釘を集めなさい。
 酢を少し垂らして煮立たせるの。
 
 それを毎日、スプーンいっぱい
 飲むのよ。
 
 えっ、錆びた釘をはてなマーク
  
 そうよ、サビには
 鉄分が含まれているの。
 
 お湯を沸かす時や、炊飯器に入れる
 鉄野菜、と言うの使ってます。
 
 レモン汁をかけてメンテナンスしてるけど
 アレを飲むのかーーポーン
 
 かーなーり臭いんですけどッ滝汗
 アレをなめるのか。。。チーン
 
  うちにあるのはこういうものです。
 糠漬けの中に入れるように売ってるやつです。
 
 
 今以上に女性は家に居て、家庭のこと、
 家族の世話だけをするもの、
 ましてや女医だなんて、
 と言う世間の目と闘いつつ、
 西部で周りの理解と尊敬を勝ち取っていく
 女性の物語。
 
 同じ時代の暮らしを描いた
 大草原の小さな家シリーズは
 家族の暮らし、子供の目から見た
 開拓時代の記録ですが、
 こちらは差別と闘う話、と言っても
 過言じゃない。
 


 

 
 
 女性差別、黒人差別、原住民差別、
 出身地差別などなど。
 
 最初に見た時は重さを感じて辛くなったんですが
 主人公のバイタリティと恋物語が
 和らげてくるれから、1話めから楽しく見てます。
 その頃のお洒落を見るのも楽しみデレデレ
 
 気になる方は是非。
 
 
いつも、ありがとうございます。
チビタの美尻あしなかは
こちらからご覧ください。

 

 

 

 

 

 
 100日ブログの会 第8期  6日目