最近のお気に入りドラマで
驚きの貧血対策を見たのでシェアします
日本では90年代始めに放送されてたらしいけど
その頃、まさに乳幼児相手に髪の毛振り乱していて
見てなかった名作です。
ヒロインは開拓時代の西部に
一人で開業している女医。
若い女性の患者に
あなた、貧血よ。と出した処方が
サビた釘を集めなさい。
酢を少し垂らして煮立たせるの。
それを毎日、スプーンいっぱい
飲むのよ。
えっ、錆びた釘を

そうよ、サビには
鉄分が含まれているの。
お湯を沸かす時や、炊飯器に入れる
鉄野菜、と言うの使ってます。
レモン汁をかけてメンテナンスしてるけど
アレを飲むのかーー
かーなーり臭いんですけどッ
アレをなめるのか。。。
うちにあるのはこういうものです。
糠漬けの中に入れるように売ってるやつです。
今以上に女性は家に居て、家庭のこと、
家族の世話だけをするもの、
ましてや女医だなんて、
と言う世間の目と闘いつつ、
西部で周りの理解と尊敬を勝ち取っていく
女性の物語。
同じ時代の暮らしを描いた
大草原の小さな家シリーズは
家族の暮らし、子供の目から見た
開拓時代の記録ですが、
こちらは差別と闘う話、と言っても
過言じゃない。
女性差別、黒人差別、原住民差別、
出身地差別などなど。
最初に見た時は重さを感じて辛くなったんですが
主人公のバイタリティと恋物語が
和らげてくるれから、1話めから楽しく見てます。
その頃のお洒落を見るのも楽しみ
気になる方は是非。
いつも、ありがとうございます。
チビタの美尻あしなかは
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100日ブログの会 第8期 6日目
