笑いの力で世界を変える~Saku Yanagawa | ガン?いいえ、この子は「ぽん」ちゃんです〜すい臓ぽん末期患者のHappy日記

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すい臓ぽん末期でも、充実した日々を送りたい。
限りあると言われた、その何倍も濃密な時間を太く楽しく満喫したい。
私の挑戦が始まります

 

  今朝のNHKニュースで拝見して釘付けになりました。

 

 阪大卒の元高校球児がメリカでスタンダップコメディやってるって~ポーン

 アメリカでっアメリカ人相手にっ滝汗

 すごいな~~!!

 

 それって何はてなマークという方のために一応貼っておくね。

 要するに漫談ではあるんですが

 日本のと違って、かなり辛口だし

 自分の弱点を大笑いのネタにしたりとか

 攻めの芸です。

 

 ゆりやんが参加した年のアメリカズ ゴットタレントの

 漫談、手と腕の障害で爆笑の渦を引き起こしちゃう笑い泣き

 

 この回じゃなかったけど、自分でシャツのボタンを外せないことまで

 爆笑物のネタでした。

 

 

 柳川朔さんは演劇を研究していたけど

 あるときアメリカでスタンダップコメディをやってる日本人がいると知り

 これこそ、やってみたいこと!!

 その小池良介さんに連絡を取りNYに会いに行って。。。

 

  そこから英語留学を繰り返し準備を重ね

 皿洗いをするから舞台に出してもらうことを続けて

 今の立ち位置にたどり着いたそうです。

 今や、ロビン・ウィリアムスもかつて所属した劇団の団員。

 一昨年はワールドツアーもしたとかポーン

 

 その経緯など、こちらで読めます。
【阪大広研連載vol.8】アメリカで活躍するコメディ俳優、柳川朔。 ~阪大から、世界へ~ | OUlife - Part 5“阪大のすごい人インタビュー企画”の(前回の記事はこちら) 第二弾が実現しました!!   周りをはっとさせる、異彩漂うオーラを醸し出しながらインタビューに答えてくれたのは 大阪大学文学部演劇学専修4回生、柳川朔(やながわさく)くんです。 (→English Version)   ――現在、学外でかなり演劇活動をされているとのことですが。 主に、アメリカを中…リンクoulife.jp

 

 現在、アメリカでスタンダップコメディをやってる日本人は

 NYの小池さんと

 シカゴの柳川さんの二人なんだって。

 

 で、アジア系が舞台に立っていると避けては通れないのが

 アジアンヘイト。

 

 アジア系の住民が襲われたニュースが

 昨年から、良く報じられていますが

 柳川さんも「ヘイ、コロナ!」とやじられたそうです。

 

 うまく切り返したやり取りをネタにしちゃったのがこちら。

 

 

 

 違いを笑いあうことで少しでも

 認め合える瞬間が増えていく。

 

 点と点をつなぐと線になっていく、そんな感じで。

 差別のない時間を増えていくようにと

 活動を続けられています。

 

 阪大に在学時のインタビューですダウン

 学生時代も、この方はすごいポーン

 

コメディの本場・アメリカの舞台に立ち マイク1本で観客を沸かす(文学部4年柳川朔)マイク1本で観客を笑わす「スタンダップ・コメディ」。文学部4年の柳川朔さんはエンターテインメントの本場、アメリカの舞台に立つプロのコメディアンだ。アメリカと日本を往復する忙しい毎日。どうしてまたアメリカで? 柳川さんに聞いた。リンクwww.osaka-u.ac.jp

 

 

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  100日ブログの会 第7期 14日め