こんにちは〜。
今日は気になる情報が有ったので
こちらをシェアします。
ぜひ、シェアをよろしくお願いします。
見えにくさのある方の高速道路利用に関する
アンケートが回答を募られています。
調査主体はFacebookグループ
「これってユニバーサル?気づいたら一緒に考えてみよう!」
わかりやすく言うと視覚障害のある方が
高速道路のサービスエリアや
パーキングエリアのトイレを
どのように使われているか、
頻度や人数など、
必要性を調べるもののようです。
積極的に回答が求められている、と思うわけは
現在、設置されている操作スイッチなどから
タブレットで日本語の分からない
観光客などに分かりやすい仕様に変えようと言う
計画があるから。
その為に視覚障害や、そこまでいかなくても
見えづらい人たちの
トイレ利用の頻度などを調べています。
詳しくは、こちらの方のブログで。
観光客も大切ですが
日本に住んでいる
見えづらい人、見えない人は
置いてきぼり、みたいなのは問題です。
熱く語るのは人ごとと思えないから。
亡くなった父は片目を事故で失明していました。
幸い、視野が非常に広かったので
85才で自主返納するまで
車の運転を無事故で続けていたし
一人で外出も出来ていましたが
疲労はかなりのものだと言っていました。
ピントを合わせる為に
目つきがきつくなって誤解されることもあった。
晩年、感音性の難聴になって
聞き取りが困難になり
認知症にもなってしまった時に
私が一番、恐れていたのは
残った健康な目が白内障になること。
視覚まで失ってしまったら
外界との接触が全て絶たれてしまう…
どうか、なりませんように、と
祈る気持ちで世話をしていた、
その気持ちを今も覚えています。
だから、人ごととは思えない。
聴覚を失うのももちろん大きな痛手ですが
目で見て確認できないのは
本当に大変。
そんな方達が
手探りで認識してきたトイレ操作が
使いづらいものに変えられてしまうのは
あんまりじゃないかと思うわけです。
ご家族や身近に、影響を受けそうな方が
いらしたら、是非
このアンケートをお知らせください。
この情報はこちらのブログのTomoko さんから
頂きました。
いつもありがとうございます。
100日ブログの会 第6期 10日め

