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マンホールカードの魅力は言うまでもありませんが、この大家族の中で、コースターもぜひ注目してほしいアイテムです。


ここでいうのは紙製のコースターのことで、マンホールカードとの相性も抜群。軽くて持ち運びやすく、価格も手頃なのが嬉しいポイントです。


さて、マンホールコースターが作られる理由はいくつかあります:


  1. PR用に作られるもの
     デザインはシンプルで、裏面には会社や協会の紹介が載っています。たとえば全国ラボラ工法協会や長島鋳物株式会社など。





  2. 合格祈願として
     マンホールの丸形や表面の凹凸、滑りにくさ(すべらない)に願いを込めたもの。特に人気があります。



  3. マンホールサミット用
     北九州や東京湾大感謝祭など、サミットに合わせて配布された例があります。
  4. 市制・町制・下水道通水周年記念
     清須市、大山崎町、富士見野市、荒川左岸南部流域下水道などで配布されました。




  5. 役所や上下水道局などによる配布
     桑折町、柴田町、長生村、熊本市、富士見野市、富士見市、札幌市、富山市、寝屋川市などが例として挙げられます。





  6. 専門機関による制作
     北海道では創通・サンライズが制作し、著作権使用許諾証付きのものもあります。



  7. 制作元不明のもの
     裏面に何も印刷されていない場合が多く、デザインはマンホールカードと同じことが多いです。発行機関を確認するには、源流から調べる必要があります。


特定の目的(PRやサミットなど)以外では、コースターはマンホールカードの配布場所でほとんど無料で手に入ります。しかも、たとえネットオークションや中古市場に出回っても、価格はおおむね低く、お手頃なままです。





さらに、場合によっては、マンホールカードとしては発行されなかったデザインをコースターで代替することもあります。


たとえば現在、富士見野市では市制20周年記念としてテーママンホールを作り、カードと同じデザインのコースターを配布しています。市役所でカードを受け取る際、同時にコースターもゲットできるので、コレクターは必見です!