増税する前にまずこれを削れというもの | シュン'sブログ

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増税する前に、まずは国会議員を削って欲しい。

無駄に多くて、削減の対象になっているらしいから。

あとは、無駄な道路はつくらないで、洪水の対策にもっとお金を使って欲しい。

すぐに思いつくのはそんな程度かな。

それでも、1000兆円ある政府の借金を100年以上かけて返すためには、

増税しかないので、削れるものは、削って、増税もきちんとして欲しいな。

なんとか、ギリシャや韓国、イタリアのように、財政破綻の危機を騒がれないような国になって欲しいです。

公務員の給与削減って言われているけど、それじゃあまり意味が無いと思います。でも削る物はあまり無いと思

うから、国に入ってくるお金を増やすように努力するしか無いと思います…。TPPにも入ったけれど、それも有効

に活用すれば景気もいい方に傾くと思います。

中級、低級層から搾り取ることしか考えられない数だけ議員をまずは減らしませんか??
議員定数限界まで議員が居たとしてですけど…定数的には衆議院が480人、参議院が242人なわけだから単純計算、722人も国会だけで議員が居るわけです。

この他にも、都道府県・市町村ごとの議員も居るわけですからね…明らかに議員の人数が多過ぎでしょう。


半分の人数でも十分だと思いません??


それと付随して
当然ですが議員の歳費(給与)と期末手当の削減必須だと思いますよ。。

一人当たりに「年間約2300万円近くの歳費(役職がつくと更に増える)」が払われているようですが…こんなに貰うほどの仕事をしているようにはお見受けできない方ばかりですし、こんなに収入のある方には「中級、低級層の国民の気持ち」なんか分かるはずもないですよね。

これ以外にもでてる毎月100万円の文書通信交通滞在費という経費も削減すべきだと思いますよ。
この手の予算は、毎月定額ではなくてサラリーマンの出張と同じように、「実際にかかった費用を申請して支給」にするべきでしょう。



年間 (歳費手当:約2300万+文書通信交通滞在費:約1200万)×(480+242)= 約252億7000万 もの出費があるわけですよ…

それをだよ、

議員定数を両院とも半数にしたら  年間約126億3500万 になるわけですよね?
定数を半数にしたうえで、更に給与を3割カットしたら 年間約88億4450万 でいいわけですよ…

約252億7000万-88億4450万=164億2550万 年間でこれだけ国費に回せるのであれば…どう考えたって税金上げる前に必要なことだと思いませんか?


議員数削減と減給以外には・・・

無駄な道路工事代の削減必須ですよね。

年度末が来るたびに、補修する必要性の感じられない道路の、まだまだ何年も使用できそうな状態のアスファルトを掘りおこしてわざわざ新たなアスファルトを敷く…という、意味の無い道路工事を見るわけですが、こんなものは誰がどう考えたって、100%不要としか言えないでしょう。

そんな不要な工事の為年間約7兆4500億円もの国家予算無駄使い されてるわけです。




この2点が改善されるだけで、かなりの国家予算の無駄を省けそうなのに・・・そこを、見直さず増税増税とまくし立てているお馬鹿議員どもが、本当に腹正しい存在でしかないです…