工場勤務が終了した。
契約期間終了を待たずに、辞めた。
残業がきつかったり、自分には合わなかったりと、、前のブログでは書いたけれど、
実際の辞めた理由は違う。
ある一人の社員と関わったことが原因だ。
話せば長くなるから割愛するけど、その人と喧嘩したことでいずらくなったから仕事を辞めることにした。
初めての工場勤務。
0からのスタートで何もわからなかった自分だけど、辞めるころには社員から信頼を得られるくらいまでに仕事ができるようになれた。
丁寧に教えてくれる人がいたからということでは全くなく、手探りで少しずつ覚えていって自分のものにしていった感じ。
後から入ってきた人はみんな年上の人で、その組の中で最年少の自分がいろいろ教えてきた。年上に教えるのは本当に難しい。
みんないい年だから、変なプライドばかり持ってて素直に言うこと聞いてくれない人がいたり、、何度も悩んだりしてきた。
自己犠牲して休憩時間をあまり取れなかったり、なかなか食事いけなかったりもした。
だから逆に、一人一人に成長してもらう為にも自分が辞めるのはいい機会になったんではないかと思う。
今、そういう風に言える程に仕事だけは手を抜かなかった自信がある。
最後の日に、上司である社員さんに辞める旨を伝えたら、『頑張ってな!』と言ってもらえた。
泣きたい程嬉しい言葉だった。
いつも仕事中は、自分だけ頑張ってるのかな?なんて思えることが多々あった。
つらくて人知れず泣いた時もあった。
その社員さんの一言は、その全てが無駄じゃなかったと思わせてくれる言葉だった。
工場勤務は初めてながら、派遣から直接雇用してもらえるくらいまでに認めてもらえた。
ある一人の社員とのいざこざがなければ辞めることはなかっただろう。
工場勤務の結末は、ただの人間関係の拗れだった。
人間ってめんどくさいなって思った。