工場勤務が終了した。
契約期間終了を待たずに、辞めた。

残業がきつかったり、自分には合わなかったりと、、前のブログでは書いたけれど、
実際の辞めた理由は違う。
ある一人の社員と関わったことが原因だ。
話せば長くなるから割愛するけど、その人と喧嘩したことでいずらくなったから仕事を辞めることにした。

初めての工場勤務。
0からのスタートで何もわからなかった自分だけど、辞めるころには社員から信頼を得られるくらいまでに仕事ができるようになれた。
丁寧に教えてくれる人がいたからということでは全くなく、手探りで少しずつ覚えていって自分のものにしていった感じ。

後から入ってきた人はみんな年上の人で、その組の中で最年少の自分がいろいろ教えてきた。年上に教えるのは本当に難しい。
みんないい年だから、変なプライドばかり持ってて素直に言うこと聞いてくれない人がいたり、、何度も悩んだりしてきた。

自己犠牲して休憩時間をあまり取れなかったり、なかなか食事いけなかったりもした。
だから逆に、一人一人に成長してもらう為にも自分が辞めるのはいい機会になったんではないかと思う。
今、そういう風に言える程に仕事だけは手を抜かなかった自信がある。


最後の日に、上司である社員さんに辞める旨を伝えたら、『頑張ってな!』と言ってもらえた。
泣きたい程嬉しい言葉だった。
いつも仕事中は、自分だけ頑張ってるのかな?なんて思えることが多々あった。
つらくて人知れず泣いた時もあった。
その社員さんの一言は、その全てが無駄じゃなかったと思わせてくれる言葉だった。

工場勤務は初めてながら、派遣から直接雇用してもらえるくらいまでに認めてもらえた。

ある一人の社員とのいざこざがなければ辞めることはなかっただろう。


工場勤務の結末は、ただの人間関係の拗れだった。
人間ってめんどくさいなって思った。

2015年一発目。

年明けてすぐにインフルにかかって初詣も初売りにも行けずに寂しい思いをした。

鬱だった。
そのせいか人間関係もうまくいかなかった。

自分はずっと幸せになんてなれないのかなと思った。
生まれてきたことを後悔したのは何度目か。つらかった。


2月になってようやく少し肩の荷が下りたけど、もし今年も悪い年だったらどうしようかと怖くなった。

今年で20代最後。
やり残したことだらけ。
思い出が整理できずに散らかったまま。
ちゃんと整理しなきゃとは思うけど、それには心に余裕が必要です。
まだ今は無理そうです。



2015年の目標

今を生きよう。





年の瀬12月31日。

今年も一年が終わろうとしています。
今年は転職をした大きな変化の年でした。

車も変わりました。
ある某マルチ商法に勧誘されそうになりました。


受け入れ難い現実をなんとか受け入れようとして、その結果得たものは何もありませんでした。

誰かの思惑でいいように扱われ、誰かの気まぐれに振り回され、誰かのせいで仕事が苦痛になり、誰かの手のひらでうまく転がされてました。
そう思えるようになったのも今やっと客観視できるようになったからです。

遅すぎたけどどうにか年内には間に合いました。。

”自分がしっかりしてなきゃいけない時があるってこと” 今年の教訓だと思います。

流れに身を任せることがいいと思ってました。
でも、流れを自分で作る力も必要なんだとわかりました。時には流れに逆らうことも。。


2014年お疲れさまでした。
2015年が笑顔溢れる一年であることを願っています。

全ての傷ついた人達へ。

for you…