祖母が他界しました。

『裏立ちや

雲女となりて

…。』

俳句の好きな

祖母でした。

最後に読んだ句らしいですが、

解読できず…。

おばあちゃん、ごめん。

祖母のご飯用意しながら


祖母のことを想い

死について考え、

残されたもののことを考え、

生きるということを

改めて考えさせられました。

もうすぐ102歳だった祖母。

『100歳過ぎたけど

たいしたことなかったよ。』

前にそんなことを

言ってました。

100歳まで自分の足で歩いて

最後まで気丈に生きた祖母。

ゆっくり休んでね。

ありがとう。

安らかに…。