3歳になった娘。
そろそろパンツにしようと思いつつ
トイレの穴が怖いーとうるさいので
放置してました。
トイレトレーニングのために
トイレを飾ったり、
ご褒美シールをしたり、
おまるも小さい便器も、
そうゆうアイテムは一切使わず、
娘への声かけを
2歳半ごろから
毎日。
「いつからトイレに行くの?
○○ちゃんが、トイレにいってくれたら
嬉しいなぁ。」
とか、
「いつからパンツはくの?
あー。かわいいパンツはいてほしいなぁ。」
とか。
オムツ替えの度に言ってました。
娘は、しゃあしゃあと
「3才からよ。お誕生日になったらね。」と、
いつも答えてました。
その娘。
3歳を一日、二日と過ぎても
一向にトイレに行く気配なし。
「3歳なりましたよー。いつ行くの?」と
またこれ、毎日聞いてると、
「明日からよ。」と答えるようになる始末。
こりゃ、当分かかるかなと思っていた矢先、
娘、覚悟を決めたのか、
「ママ、パンツ出して。」
10日目ぐらいにして
いきなり言ってきました。
はい。キター。
本人のやる気。
その日から
オムツバイバーイ。
日中は、普通にトイレに行き、
夜は、どうかな?と思っていましたが、
「え、オムツ、はかないよ。だって
オムツ、チクチクして
はり入ってるみたいだもん。
パンツは、つるつるしてきもちいいんだぁ。」
3歳、娘の表現です。
それから一切、
オムツはいてません。
トイレトレーニングをスルーし、
あっさりパンツになりました。
毎日、ドヤ顔で、トイレに座ってます。
ま、お兄ちゃんも、そんな感じだったので、
我が子たち流なんでしょうね。
