今週放送された「ベストヒットUSA」
マイケルジャクソンのアルバム「Off the wall」特集だった。
やっぱり、「Off the wall」時代のマイケルが一番好きだなぁ~。
「Don't stop 'til you get enough」でのダンス、タキシードの袖をまくりながら、独特のステップを踏み歌い踊るマイケル。
(ちょっぴりサミーデイヴィスジュニアっぽいそして蝶タイが異常にでかいのもご愛嬌)
ブラザー特有の自然にリズムを刻むからだ、そして無理のないファルセット。
笑顔のあどけなさにもぐっときます。
「Off the wall」はほんとはずれ曲のないアルバムで(唯一ポールマッカートニーとの「ガールフレンド」だけがちょっぴり苦手・・・ポール、ごめんね。ビートルズの曲はすきなんだけどなぁ)
今聴いてもやっぱり毎度楽しませてもらってる。
あの悲劇のあと、しばらく遠ざかっていたマイケルの曲を聴き、(アルバム「Bad」以降のマイケルにはほとんど関心がなかった)ショートフィルムを見て、その中に聴き逃していたいい曲がたくさんあることを知り、ダンスパフォーマンスの完成度に感激もしたのも確かなのだけれど。
そして、アルバム「スリラー」なくして、歴史に残る大スターにはなれなかっただろう、、とも思うけれど。
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個人的な好みでは、やはりアフロで歌い踊る「Off the wall」が最高だなぁ・・・・