6時間くらい、飲んでたんじゃなかろうか

私はそんなに強くないので、後半はアイスコーヒーでしたけど。
さて、私のお仕事はとある業種の営業です。もっというとお酒のセールスです。
でね、同じチームに1人の青年がおります。
この方は入社6年目。そろそろ仕事の全貌が見えてきて、自分らしさを取り入れながら仕事をこなしていかなくてはならない立場。
ですが、このところ塞ぎがち

私を含め多くの方が心配しておりました。
ま、結局は仕事が自分の思い通りにできなくて、先輩からも怒られ、そしてまた落ち込み

と負のループに陥ってたわけですよ。
でまあ、本人のどうしたいかという意思を聞き、ここをこうしたらなどと、皆さんの温かいアドバイスを受けて、最後は少し希望を見いだせたようでした

ここで私が伝えたのは、やりたいことをやりたいなら、他人を巻き込む位のエネルギーを、まずは自ら発信しないと、と。
恥ずかしいととか、こんなことしたらダメなんだろうなとか、そんな変な考えは捨てるに限る。
綺麗事やうまく話せるとかではなくて、相手の熱意と行動、そして誠実な働き方を見て、ああ、この人を応援してあげようかなと、人の気持ちは動くのです。
できます、できます、僕は一人でやりますから、なーんて、生意気なことを言ってたら、だーれも相手にしてくれません。
もちろん、なんでもかんでも人に頼るのはNG

自分でやるべきことをきちんとやった上で、それがたとえうまくできなかったとしても、こういう風にしたいのです!という意思表示が何より大事。
自ら発信しなければ、誰も気づいてなんてくれません。強いて言えば、何も言わなくてもなんとなくわかってくれるのは身内だけです。
それがね、できないのかなあと思ったのです。
発信することは勇気のいることでもあります。
だって、いろんな人に何言われちゃうかわからないんだからさ。
でも、そんなことにひるむくらいなら、そのやりたいことは本当にやりたいことではないんです。
どれだけ人を巻き込めるか。その台風の目に、まずは自分からならなくちゃ。
営業なんて、特に断られてなんぼ。そこから始まる世界なんです。
とにかく失敗を恐れずにぶつかってみること。
不器用でも、その一生懸命さが伝われば、とりあえず話を聞こうかと、耳を貸してくれます。
というのが、私の信条です。
古臭いと言われても、実はこれが王道。
物を売るより人を売れというのは、こういうことも含まれます。
まずは、他の人に自分の考えを発信しないことには、何にも始まらないのです

あー、また熱く語ってしまった

普段は結構こんな人なんだけど。
