この陽気で、一度は枯れようとしていたハイビスカスが、復活して花を咲かせてくれました

生命力の強さも感じさせてくれて、お花はいいですね。
さて、今日は女性脳のお話。
女性はよく共感したい生き物と言われます。
つまり、同じ気持ちを共有して欲しいのです。
この共有して欲しいという認識の違いから、男女の間では揉め事が勃発します

女性は、小さい頃から、トイレに行くにも一緒みたいなことを言われたりします。というか、そういう行動しますよね。
それと、会話を聞いてると、「わかる~。」とか、「ね~、そうでしょう?」とか、たいてい聞こえます。
これ、実は男性はあまり使いません。
なぜなら、女性は相手と共感することで安心する生き物だから。
相談事も、アドバイスよりは、まず共感して欲しい。この共感の感覚がわからない男性は、真面目にアドバイスして、女性にキレられることが多々あります。
で、喧嘩に

女性は子育てをするということもあって、元々、察するという能力が備わっています。いや、男性が皆無というわけではありません。女性の方が、秀でています。
なので、自分も察するが、相手にも察してもらいたい。そして、そうだよね、辛かったよね、などとわかって欲しい。つまり一時でもいいから、共感してもらいたいのです。
ここを察知して、思いやりのある言葉をかけられる男性は、正直モテると思います。
でも、やけに慣れてる人は、女性経験豊富なんですね。多分、どこかで教えられてるはず。
家族に女性が多いとかも、あるかもですが

こんな風に、男女の捉え方考え方には違いがあります。
オネエの方々がマルチな才能をお持ちなのは、脳の機能が半々だからなのかも

でもね、男女の違いを理解していれば、変な争いもなくなると思いますし、よりお互いを知って、揺るぎのない関係を築く事が出来ると思います

まあ、でも、私みたいに、女性として生まれながらも、どうも女性同士でつるむのが嫌いなのは、男の脳に変化しつつあるのかも

いかん、いかん。
女性脳を活性化させるため、ピンクの洋服でも買いに行こうっと


