名優でもあり、最近は監督として活躍している、クリント・イーストウッドの最新作です。
この映画は、まだ存命中の歌手フランキー・ヴァリと、フォーシーズンズの栄光と挫折を描いたもの。
類稀な声を持ちながらも、なかなかチャンスに恵まれないフランキーが、紆余曲折を経てスターになって行く姿を描くのが前半。
後半はその後の挫折を描いているのですが、とにかくこのフランキーを演じた俳優さんの歌がうまいこと

いや、うますぎでしょ。
その他のメンバーを演じている俳優さんも、舞台出身が多く、既にこのフォーシーズンズを演じた方々。
歌う場面は実際に歌わせて撮ったというから驚き

オリジナルのご本人はもちろん上手いけれど、演じている方々の声とハーモニーはご本家に勝るとも劣らず。
私的には満足の内容でした

さて、この監督の生年月日は、1930.5.31。
なんと運命数22でした。
さもありなんですね~。
直感力あり、世界的なスケールの大きな仕事をする方ですね。
まあ、個性は強いと思います。好き嫌いハッキリみたいな。
それはお顔立ちにも現れていますけれど。
ただ、4も9もお持ちなので、堅実だし、大人ですね。
だから、きちっと形に残す仕事をします。
ライフサイクル的には、もうご高齢なので、当然フィニッシュステージに入っています。
ですが、今年は休養の7に入っているので、もしかしたら、来年、また大作を作って発表するかもしれませんね

余談ですが、この映画のサントラはただいまAmazonでも売切れ中。
だよね~、と思いつつ、欲しいなと思っています。
探そうっと。
