1学期は大好きなお友達と一緒に下校バスに乗れないと荒れることが多かった次男ですが 2学期はお友達がいなくても落ち着いて下校できています

 

今日も良い表情でバスから降りてきました お友達がいないことは「〇〇ちゃん病院」 「〇〇ちゃん海に行ってる(のかな?)」等と呟いていました

 

少し寂しい気持ちはあったようで 地域の小学校の近くを通ると「ここで兄ちゃん待ってる」と言いました

昨年まではタイミングが合えば兄弟一緒に帰ることもありました

今年は長男は中学生です 小学校の近くで待っていてもランドセルを背負った兄はやってきません


母が「にいちゃんは中学校に行っているよ 自転車乗っているでしょ」と言っても 次男は理解はできず「待ってる」と繰り返しました

 「にいちゃんはまだ学校にいるよ 勉強してる」と言うと諦めてくれました

自宅まで次男は「兄ちゃん後から帰ってくる?」と何回も聞きました

 

16時過ぎ 長男も帰ってきて三兄弟おやつも終わりタラタラとしていました

次男が「ママでんわきたよ」と母のスマホを持ってきました 

見ると中学校からの着信でした

 

長男の担任の先生とお話しをした後 母が何の気なしに「にいちゃんの先生から電話きた…」と呟くと 側にいた次男は「ママごめんね」と言いました

 

電話の内容は長男が学校で受けた指導についてでした 母が「悪いことだとは思わない」と呟いて長いため息をつくと 次男は「ママどうしたの?」と言いました

優しいなと思いました

 

自閉症の人は空気が読めないとか気持ちが分からない等と言われがちですが 子供たちと接していると人一倍繊細な一面もあると感じます


母が丁寧に化粧をしていると「ママどこ行ってきたの?」と聞いたり ちいさな変化にも気がつくことが多いのが次男です

三男が生まれた日 母の陣痛に気がついていたのも次男だけでした


 

 

今夜はハンバーグカレーにしました デザートはりんごです

美味しそうなリンゴを選んだつもりがボケりんごでした

 



 今日のコザクラインコのコウ 放鳥するとだいたい肩にいます ベタベタベタ仔です






 

読んでくださりありがとうございます

 

 






 




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